2006年05月10日

■ウルシノキの開花、近し。


5/10/漆のつぼみ
以前、“漆の新芽とともに種も出ている”と紹介しましたが、どちらかと言えば「つぼみ」と言った方が的確だったですね。(^^:)  未熟なぶどうのような小さなつぶつぶの房が葉っぱと共に出てくるのですが、これがもうじき咲きます。(これがやがて“種”になるんですね) よく見ると、工房の庭にある数本の木のうち、つぶがふくらんで割れそうになりかけているものも…。
もう少ししたら、珍しい?うるしの花をお見せできそうです。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

■漆の双葉が大きく…。


まいた種から出て来たふた葉が、よりしっかりしてきました。
5/10/漆のふたば

よく見ると兄さん格のふたばは、葉の間に次の芽が…!! (しかもウルシノキらしい赤い色の芽です。意外と成長が早いなあ)もとの種のロウは、硫酸ではなく希硫酸での処理だったので、発芽状況はどうかなあと思ったのですが、そんなに悪くもないようです。
この子たちはある程度大きくなったら、ポットに移す予定。ほどよい春の雨と時おりの柔らかい日ざしで環境に恵まれて、すくすく大きくなっています。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録
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