2006年05月11日

■かぶれたその後。

先日、紹介した私のプチ漆かぶれ。こうなりました。

5/11/漆かぶれ

今はぜんぜんかゆくも痛くもありません。腫れもおさまって枯れてきた感じ。でも、やはり自分でひっかいた痕は赤みが残っています。まん中の赤っぽい固まりはかさぶた。約1ミリくらい。掻いてつけた傷か、つぶした水泡か、忘れてしまいました。(すみません、鈍感で。) こんな感じで私は治りがとっても早いのです。松本和明は、もともと傷の治りが遅いので(一昨年の虫さされの痕が残っていたりする)とってもうらやましがられます。(^^:)

★カテゴリの「漆かぶれについて」一覧の記事もぜひごらん下さい。

そんな私も、かぶれなくても作業後は、まぶたや耳たぶがむずむずかゆい時もたまにあります。たぶん、反応しているのでしょう。顔なんて腫れたら嫌ですね。これからの季節、気を付けなくては。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆かぶれについて

■分根の苗の状況

5/11/分根の苗

4/21、4/30に紹介した、高松市内の分根した畑の苗。“分根”とは、根を切って植えて発芽を待ち、それを苗にするという木の殖やし方です。(親木の分身、つまりクローンです) 今日見てみると、さらに大きくなり、はっきり漆の木の特長を表しはじめました。
根を植えたのは3月15日。2ヶ月弱でこんなになって、うれしいものです。
※分根の様子

今回の苗畑は、高松市の田んぼです。遠方で日々管理ができないのが気になります。(ある程度大きくなると多少ほったらかしでもいいんですが。)なんとなく田んぼの土はあまり苗に向いていないような感じもして、来年は近い場所で苗作りしたいと考えています。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

■漆の木の住人 7

高松市の五色台のうるし畑です。善通寺市の工房の庭の木にも、いろいろ虫さんが来ているので、山の畑はさぞかし… と思いつつ。
5/11/五色台畑の虫

青虫を見つけました。
うるしの若葉につかまって垂れ下がっています。葉っぱを食べるのであまり歓迎できない存在ですが(昨年は松本が“漆かき”をしている途中で虫に葉を全部やられたという事件が)でも同じ山の恵みを受けている者どうし。
なんの幼虫か分かりませんが、素直にきれいだなあと私は思いました。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆の木の住人
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