2006年07月13日

■ブログの調子が悪いです。


12日の夜、12日ぶんのをアップしようとした記事がことごとくおかしく表示されてビックリ。なんども挑戦して、消しました。いま、再度チャレンジしてますが、今度はすんごい文字化けです。
どーして?? こんなのはじめて(^_^:)

最初は腹がたったけど
(その度に書き直すはめになってるから)たらーっ(汗) 
それを通り越して、なんだかおもしろくなったので化けたままアップしてみます。

むぎのオハナシ… 内容はご想像ください。
(写真みたら分かるよネ)

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posted by 宮崎佐和子 at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記

■むぎ造ダイエット食。



獣医造造造「体重造6キロ以内造」造造造造造造造“むぎ”。内ネコ造造造我造家造造造造造造造、アウトドア造焦造造造ストレス造、最其食欲旺盛造造。
7/12 む造造1
造造造むぎ造、バッチリ造「造造つ」造存つけ造造造臓


7/12 む造造2
造造造『草』造造。
臓造造、ネコ造#造造造臓


7/12 む造造3
奥歯造カミカミ造造む造造む造造。
造造造造造造食べ造造造。グッド(上向き矢印)


野外造脱走造造時、むぎ造造造造造草造食べ造造造、家造戻造造造造造吐造造造造造造。(^_^;) 『造外造造造造造〜』造造造時造、草造造つ造効造造造造造造。
タダ造低カロリー造造造つ、草。造造造イイモン発存造造造臓(^田^)

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posted by 宮崎佐和子 at 04:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 工房のネコ

2006年07月11日

■ロゴ入れ。



塗り上がったお椀やカップなどが、次々と「室」から出てきます。
完成作には、高台裏の鏡面にロゴを入れます。これは、ずっと私の仕事になっています。
7/11和
工房のロゴは「和」です。
和うるし(日本産漆)という意味と日本という意味。
そして、二人の名前の中にもある漢字です。

7/11[
朱漆で、ひと文字ずつ丁寧に描いていきます。
これを乾かして完成。
ラベルを付けて、作品展を待ちます。


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posted by 宮崎佐和子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

■トラネコむぎの災難。


夕方、むぎの姿が見えなくなりました。すると、家の外から不審な鳴き声が… まさか!? また脱走? でもどんなに探しても声だけで姿が見えない。「おかしい」と思ったら…exclamation
7/11むぎ1ナント、床下に迷いこんでいたのでした。(^_^;) 外の通気口から、アワレな姿を発見。

7/11むぎ2
おもしろがって近寄るミルミル。

7/11むぎ3
…でもミルはだまって見てるだけ。(当たり前か)




7/11むぎ4
かわいそうなので、床下収納口を開けてやりました。するとすっ飛んで床下を走って近づいてきたむぎ。
7/11むぎ5


7/11むぎ6
6キロ強のカタマリです。腕がつりそう…


7/11むぎ7
無事に出てきたむぎ。クモの巣だらけでばっちいです〜あせあせ(飛び散る汗)
(こうして見るとデカイ猫だなあ)

きょう、松本和明が床下収納を開けて、床下に保存してある漆桶を出したそうです。(地元の桶屋さん写真を送るつもりだったらしい) その時に、好奇心まんまんのむぎがするっと入ってしまったみたいです。バッド(下向き矢印) 
うーーん、
ネコさんは予想外の行動をとるから、目が離せないよう〜。ふらふら

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posted by 宮崎佐和子 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房のネコ

2006年07月10日

■アゲハのさなぎ。


アシガバチの狩人に、1匹残らず獲物にされてしまったと思っていた、アゲハチョウの幼虫。それが、ウレシイことに1匹残っていました〜!!
おそらく3匹残していたうちのナンバー2か3の子です。葉蔭に隠れていたので生き残りに気付かなかった…!! さっそく、いちばん葉のよくついたサンショウの鉢にその子を移して、家の中に持って入りました。

そして、その子がついにサナギに…揺れるハート
7/10 サナギ
↑チョウの幼虫&さなぎが恐くない人は
写真をアップして見てください黒ハート


まだまだ小さかった子なのに… 鉢から降りて一生懸命「場所探し」をしてました。「どこでさなぎになるんだろう?」って心配していたら、この子はサッシの下が気に入ったようです。
もうしばらくしたら、初々しいチョウチョの旅立ちが見られます。(^^)

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posted by 宮崎佐和子 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記

■漆かぶれの治療法。


うるしにかぶれてしまったら、どうしたらよいのでしょう? 永遠にかぶれたままなのか? ものすごいアトが残ったりするのか? ナドナド、漆の仕事に関係していなくても興味のある方は多いと思います。実はウルシノキはふつうの里山にはめったにない木です。(本来、樹液採取の目的で人為的に植えている木がほとんどで、自生することはマレ)
しかし、ハゼやヌルデなどのその他のウルシ科の植物は繁殖力旺盛で、山沿いの道を通ると、赤いツンツンした葉の木を、びっくりするくらいあちこちで見ることができます。(これを総称して、香川県のおっちゃん達は『マケノキ』とよく呼んでいます…『マケル』=『かぶれる』という方言からきているみたい)このウルシノキではない、ウルシ科の木が『うるしの木』という認識が世間では深〜く浸透しています。(しかし残念ながらこのハゼやヌルデからはあの美しい樹液は出ないのです…)

しかも、この繁殖力旺盛なウルシ科の木も強烈な“かぶれ”をもたらします(^_^;) ウルシ科の木はスッと伸びたまっすぐな枝を持っているので、わんぱく坊主たちがチャンバラ用の刀として使ってめちゃめちゃかぶれた…という話もよく聞きます。また、夕日のような真っ赤な葉っぱ摘んでかぶれたり、ハイキングの時に知らずに触れてかぶれたり、また… とまあ、一般の方がかぶれる機会もけっこうあったりします。
そしてかぶれると、どうなるか… とにかく、かゆい! 強烈な「かゆさ」と熱をもった「腫れ」が待っています。ふらふら

漆の世界では、こうした「かぶれ」に対する治療法が各地で伝えられていました。いわゆる民間療法みたいなもので、面白い治療法がたくさんあります。

●生きたサワガニをすり潰した汁を塗る。
●海水に浸かる。
●塩をすりこむ。
●杉の葉の風呂に入る。 
などなど… 

いずれにしても気休めみたいなもので、現在でも「漆かぶれの特効薬」らしいものはなく、病院でも特別な治療が待っているわけではないのです。(8年くらい前の時点でですが…今もあまり変わらないと思う)

研究生時代、私は漆関連のお仕事をされている方が、どんな漆かぶれ対策をとっているのか、聞き込みをしたことがあります。とっても面白い話をたくさん聞くことができましたが、効きそうなのを少し紹介しましょう。


<かぶれてしまった場合>
●アロエのゼリー状の果肉を患部に貼る。(漆掻き職人さんより/とっても効くそうです。ひどく腫れたかぶれに気持ち良さそう…)
●患部に竹酸液を塗る。
●とにかくどんなにかゆくても触らず放置。がまんできない時は掻かずに“叩いて”しのぐ(これは皆さん共通、かゆさに負けて掻けば掻くほど症状が悪化します!)


ちなみに私の治療法は…
●ステロイド入り軟膏を患部に塗る。です! 
私の場合ですが『あっ、かぶれた&かぶれそうだな』と思ったら、即塗ります。すると、腫れもすぐおさまりすぐ治ります。ただステロイド軟膏は常用性が気になるので、治ったらすぐやめますが…

ただ、一般の方で本当にかぶれてしまった方は、なるべく触らないようにして受診されるのが一番と思います。とにかく絶対、爪でかきむしったりしないで下さい〜! 腫れが広がって治りが遅くなります。基本的にアトが残ることはめったにないのですが、ひどい掻き傷にしてしまうと痕が残る可能性が…! 運悪く洗礼を受けてしまった女性は、とにかく注意してください。なるべく苦痛少なく早くきれいに治ることをお祈りします。(_ _)

ところで、漆関係のヒトビトは基本的に変な人(?)が多いです。そして、いろんな人体実験?をしてかぶれに果敢に立ち向かったりしています。
一番ヒットだったのは「漆かぶれをしない体になりたい」という生徒の女の子が、耐性を付けるために生うるしを飲んだ(!!)事件でした。うわ〜〜。(><) さすがの私もそこまではできないっ。
もちろん、ただではすまなかったらしいので、よもやま話にとして胸にとどめておくだけにして下さい…。あせあせ(飛び散る汗) 

「漆かぶれについて」一覧の記事もぜひどうぞ。
「かぶれる木、うるしの木とハゼの木 葉っぱの比較」の記事もぜひどうぞ。


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posted by 宮崎佐和子 at 23:29| Comment(78) | TrackBack(0) |   漆かぶれについて

2006年07月09日

■漆とタモの“ぐいのみ”。



7/9タモのぐいのみ
「ぐいのみ」2001年制作 Kazuaki Matsumoto
漆/2002年 徳島産うるし使用 木地/タモ



たまには?松本和明の作品をご紹介します。(^^)
これは、私もすごくお気に入りだったぐい飲みです。松本が、タモ材をくりぬいて手削りした木地で、漆は松本自身が徳島で採取した阿波漆のみをつかった、とても愛着のある作です。
いかにも「阿波うるし」らしい、しっとりつやつやした仕上がりで、しっかり塗ってあるのに、明るい所でみると、まるでハチミツみたいな黄金色に輝きます。それがざっくりしたタモ材と彫りに不思議とよく似合っていました。

「いったいどんな人とご縁があるのかしら??」と思っていましたが… ある日、30代くらいのおしゃれな女性がギャラリーに来られてサッと買っていってしまいました。
きっと素敵につかっていただいてるんだろうなあ、と今でも時々思い出します。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

■漆畑の草刈り。


きょう、松本和明が高松の実家の仕事場に行ったついでに、五色台(高松市と坂出市の中間にある山)の漆畑に行ったそうです。そこは、2002年の春から漆の植栽をしているところ。しばらくのぞいてなかった間に、漆の木は驚くほど大きくなっていたらしく、この畑の木よりも年長さんの、工房の庭の木よりも調子がいいみたいです。(残念ながら、写真は撮ってないそう)
雨もそこそこ降ったし(渇水の地です、香川県)そのおかげかな? それになんと言ってもここの山の土がよいのでしょう。(工房の庭は、もともとかこう土だし…)

松本は、ついでに草刈りしてきたそうです。(油断すると“草”とは言えないほど巨大化するのです…(^_^;) ダッシュ(走り出すさま)

「漆の木に向いた土地は?」となると「肥えていて、水はけや日当たりがほどよい場所」と答えることになります。同じことを昔、漆掻き職人さんが言っていたのですが、最近それを実感するようになりました。

また、この五色台の畑の写真をアップしますので、見て下さいね。(^▽^)


7/9/ミルミル
それにしても、このブログの目立たない(?)ランキングボタンを押してくださってるのは、どなたなんでしょうか。 ネットの世界はリスクもあるけど、いろんな出会いをもたらしてくれるのがうれしいです。(*^ ▽^*) 
これからも、がんばりますね。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

2006年07月08日

■漆の葉を食べる虫発見。


「葉っぱの裏に数ミリの小さな謎の虫がいる。ダニかな?」という松本。駆虫のため&資料のためにその葉をつんで見せてくれました。
こっ、これって私の大嫌いなイラガ系の幼虫じゃないのっ!!ふらふら

7/8 イラガ系
興味のある人は、アップして見て下さい… (-_-) まだ小さいので、葉の裏のやわらかい肉の部分だけを兄弟でけずるように食べています。

どんなブキミな生き物でも、そのほとんどに愛を感じる私ですが、イラガの子だけはダメダメなんです。(幼少のころ、柿の木のイラガに刺され、その姿を知った時からブラックリスト入り)
まだ漆の木にいるかもしれないなあ… 木にとっても良い虫じゃあないです。 ハチさんもこの子をだんごにしてくれたらいいのにな。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

■全国3千人の1人に!


きょう、生まれてはじめての体験をしました。
読売新聞さんの全国世論調査に協力させていただいたのです。(o.o)

月に1回、全国で無作為に選ばれた人3千人が、訪問した調査員さんにテーマに沿って用意された20程度の質問に答えます。それが集計されて、現在の世論がどうかが紙面に載るわけです。
今回の質問は、主に小泉政権に対する意見・外交・諸外国との関係・靖国参拝についてなどでした。
私がふだん感じていることを、選択肢の中から一番近いものをお答えしたのですが、これがなかなか難しかった。
なぜかっていうと、どの事柄も、功績と過失がコインの裏表のように貼り付いているもの。「○○の件に関して、あなたは評価しますか・しませんか」という問いに「おおいに評価する」「少し評価する」「あまり評価しない」「全く評価しない」の中から選ぶのは、少々辛いものがありました。(^_^;)
(政治や情勢はそうカンタンにイイとかダメとかいえないよ〜)

調査員さんは「深く考えないで気軽に」と言ってくださいましたが…。

何はともあれ3千人の1人に選ばれたのは、とてもありがたいことです。集計記事が近々出るそうなので、すごく楽しみです。

7/8ネコさん
調査員さんの到来にビビる小心者のネコ2匹。ぴったり寄り添って息をひそめています。(笑)

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posted by 宮崎佐和子 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記
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