2006年11月06日

■余った?さび下地?の保存法。


11/2に記事でちらっとご紹介した“さび”。砥の粉などにウルシと水を混ぜた下地材のことです。
漆仕事をされる方にとっては必需品なのですが、こんな感じのものです。
11/6さび1
固めのクリームみたいな感じですが
乾くと黒っぽい色になり丈夫な下地になります。


11/6さび2
少量だけ作るのは難しいので、たいがい多めに作ります。
余ったら、その時もよりますが短い期間なら保存可能。
(松本は『宵越しのさびは持たない』主義なので
ときどき私がいただいたりすることも)
先日のうるしのように、ラップでぴっちり巻きます。
空気が入りやすいので押し出すように包みます。


このさび作りにしろ、糊漆にしろ(米糊と漆を混ぜたもの)下地つくりって「あ、お菓子作りに似てる」って思うことがよくあります(笑)そう思うと知らない方も親近感がわくと思います。
ダマができないよう混ぜる、配合をきちんとする、手順よく作る、などなどやっぱりナマモノだからかな? 
なので、お菓子作りが上手な人はきっとこういう仕事もうまいと思います。
え、私? そんな聞かなくてもいいじゃないですか…(^^;)
posted by 宮崎佐和子 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

■水槽のタニシは単独生活をしています。


1ヶ月前の10/7に、知人から譲り受けた水槽を紹介しました。(ネコのむぎが夢中になっている水槽です)

タニシが数匹入っていたのですが、この子らがすごい大食漢!! 
水草を入れても入れても食べ尽くし(ツノを出して草を食む姿はホント牛そのもの)これは君たちのゴハンじゃないよ〜と、水草でいっぱいの玄関のスイレンの壷にお引っ越ししてもらいました。
ただ、タニシが全然いないのは寂しいので、1匹だけコップで暮らしています。
11/6タニシ
コップ暮らしにいたくご不満のようです。
水草の切れっぱを入れたら
あっという間に食べ尽くし…


以前、ジャンボタニシの威力をレポートしましたが、タニシってほんと生命力強いんだなあと改めて実感です。
このグラスは、地元の若い作家さんのもの。
私が欠けさせてしまったのだけど、こうやって使うとわるくないなあ。iモード
posted by 宮崎佐和子 at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 日記

■明日で熊本展が終わりです。


2週間にわたる、松本の出張も明日でおわり。
実は、熊本県には漆芸研究所時代の友人が何人かいるのです。(^^)
みな結婚して幸せな生活を送っています。
松本はきのうの夜、研究生同士で結婚した友人(奥さんの方はわたしの同級生、旦那さんは先輩)のお家におよばれしてごちそうになったそうです。いいなあ〜私も会いたかったよ。

遠くに仕事に出るのはけっこう大変ですが、こんな機会もあるのでうれしいものです。ハートたち(複数ハート)
posted by 宮崎佐和子 at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記
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