2006年11月09日

■お土産の日本酒。


きょう、松本が出張先で買ったという日本酒が届きました!
彼は下戸なのですが、大のお酒好き。独身代は酒蔵や穴場の酒屋さんを巡って掘り出し物の一品をみつけてはひそかに喜んでいたそうです。
(しかし下戸なので、ちょびっとしか飲めない) 
そんな彼が買ってきたというので、私がびっくりすると「えっ二本でたった三千円だから〜」と弁明。(別に怒ったわけではないですが…)
11/9日本酒
熊本で買ったというので、九州のお酒かと思ったら
石川県のお酒でした。


松本いわく「まぐれでこんなに当たりのお酒は初めて」とのこと。
きょう、晩ご飯と一緒にいただいたけどたしかに美味しかったなあ。(でも私は味オンチなので、ゴメンそこまでは分からない ^^:)

ところで、松本は大柄で風貌から酒飲みに見えるらしいですが(一升瓶がとっても似合う)ホントはすごくアルコールに弱いです。(でも美味しいお酒の味は好き。うるさい)
私の方が酒飲みです、もしわたしたち夫婦にお酒をすすめるならワタシの方に。笑


posted by 宮崎佐和子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記

■スプーンの木地がたくさん彫れました。


11/9スプーン木地

松本が出張先で彫りためた、スプーンの木地たち。
大・中・ベビースプーンとたくさん作れました。こうみえても100本はゆうにあるそうです。(すごい量の注文のスプーンもこの中からまかえるとのこと。…完成したら、の話ですが ^^:)

でも、すぐに漆の仕事に入れるわけではありません。
研磨で最終成形しなくては… これがけっこう時間かかるんだなあ。難しいので私は手伝えないし。(ただペーパーをあててキレイにする、というわけでなく立体のつじつまを全て合わせる作業なのです)
ラフな彫り仕上げなものだったら、もう少し早く仕上げることができるのですが、スプーンは最終的にタイトなデザインラインにしたので(その方が使い心地がよいのです)納品できるまで、まだかかりそうです…晴れ
posted by 宮崎佐和子 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆のスプーン制作

■玉杢の木の箱。


出張からもどったばかりの松本が深夜、ごそごそとさっそく仕事をしていました。(ひそかにパジャマ…?“作業パジャマ”があるのです)

11/9 松本1
手に入れたばかりのみごとな玉杢の箱に、
さっそく木地固めしていたのです。

11/9 松本2
『おお〜』とか独り言をいいながら… 笑


ケヤキ材の木地ということです。
松本が一目惚れしたというだけあって、木には詳しくない私にも見ごたえがあります。
11/9杢1

11/9杢2
それぞれの杢の様子。
典型的なケヤキの玉杢だそうです。



使う漆も、いちばんお気に入りの大森俊三さんの盛り漆です。
この杢を生かした仕上げにするそう。iモード

posted by 宮崎佐和子 at 19:23| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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