2007年02月05日

■桐と栗の木のはつり皿。


2/5はつり皿
これは、昨晩に松本が一気に彫り上げてしまったはつり皿たち。今日はさっそく木地固めをしました。
長い方は桐、手前は栗の木です。
どちらもいい風合いなのですが、より気になるのは栗の木でしょうか。

2/5はつり皿2
栗の木独特の木目が、彫りあとによってゆらいだ風紋のように…。漆で仕上げることによって、どんな深みが増すのかが楽しみです。

丸刃用の砥石がまだ準備できていないので(今、丸刃用の砥石に木の台を貼付けて台に漆を塗り乾かしている最中)今は漆芸研究所時代の天然砥石を使った丸刃での仕事です。漆研の砥石はあまりにも柔らかく粗いので、使いづらそう…^^;  はやく新しい砥石で仕事ができるといいね iモード


posted by 宮崎佐和子 at 20:48| Comment(4) | TrackBack(1) | ■ 工房の仕事
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