2007年04月09日

■漆の新芽を食したその後。

さて、4/4に初めて“漆の芽の天ぷら”を堪能した私たち。
多くの方にご心配をおかけしたようで… (^^;) その後の様子をお知らせしたいと思います。

あれから5日以上経ったのでもう体内を通過したと思うのですが、

なーんにもありません。


よかったあ。
食後に気になる舌のピリ感が多少あったのですが、それもすぐに消えすっかり通常モードです。
松本は平気でパクパク食べていたんですが、私はやや警戒していたので控えめでした。今思えば、もっと食べておけば良かったなあ。
(さて残った天ぷらは、夕食に少し食べてみましたが、時間が経つとあまりおいしくありませんでした。やはり摘み立てをすぐ食べる、がベストみたいです)
新芽、まだまだ出ている最中なので、まだ食べようと思えば摘めるのですが、もう来年の楽しみにとっておこうと思います。

4/9漆の芽を摘んだあと。
芽を摘んだあとの漆の枝。
にじみ出た漆樹液が真っ黒になってますあせあせ(飛び散る汗)

これを見て松本は「いい色の漆だ…」とにんまりしていました iモード

ランキング参加中、毎日クリック→  人気blogランキング
ブログ村美術ランキング





posted by 宮崎佐和子 at 22:34| Comment(12) | TrackBack(0) |   漆かぶれについて
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->