2008年02月09日

■お店のテーブルの漆仕上げをします。

わ〜〜すごく寒い日が続いていますが、皆さんは風邪をひいたりしていないでしょうか?
松本の風邪(アレルギー性の鼻腔炎症)もお薬のおかげでだいぶ良くなりましたが…まだまだ苦しそうです。皆さんも気をつけてください。(>_<)


バッド(下向き矢印)さて、おとといのことですが、以前から依頼していたテーブルの木地を2台、工房に持ち帰りました。
2/9 タモの卓1
2/9 タモの卓2
材質はタモ、1.2メートル×0.8メートル。
建具屋さんの材だったのですごくきれいです。


今年にリニューアルオープンする、大阪の居酒屋さんの新店舗のテーブルの依頼を受けていまして、実は昨年末くらいから、デザイナーさんと打ち合せしていました。
オーナーさんが大変こだわっている方で「日本産漆仕上げのテーブルにしたい」とおっしゃってお話が来たのですが…材を決めていただき、テーブルの形状をやりとりして、やっと木地が出来上がったので、とてもうれしいです。^^
先日の大阪展の会期中も、オーナーさんが「うちのテーブルはどんな塗りになるのかなあ〜♪」とまず作品を見に来られました。
そうです!
どんな塗り仕上げにするかで、うんと雰囲気が変わってくるのです。
きっとこういった家具は、すり漆仕上げが一般的じゃないかと思いますが、松本は『たっぷり漆を塗るぞ〜』と今から張り切ってます。あせあせ(飛び散る汗)(←たっぷり塗る仕事が最近少ないのでストレス溜まりぎみ?)

同じタモの端材をいくつかもらっているので、いくつか塗りサンプルを作ってオーナーさんとデザイナーさんに決めてもらうことになると思います。

それにしても、100%日本産漆仕上げのテーブル(しかも無溶剤)ってなかなかすごいですね。
お店のオープンはまだ先ですが、今から楽しみです。



posted by 宮崎佐和子 at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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