2008年02月15日

■真冬の漆の木です。

あいかわらずすごい冷え込みですね…バッド(下向き矢印)
今日は、少し晴れたのでちょっと庭へ出て久しぶりに漆の木の様子を見てみました。^^

2/15漆の木
うわっ冬空に枝が寒々そう…。
この時期は葉っぱだけでなく漆の実も
漆の実(←※ウルシの実)も落ちてしまっているので
枝には潔いくらいなにもありません。

でも、冬はこの漆の木にいろんな鳥たちが集まります!
スズメさんはもちろん、ヒヨドリやモズ、そして名前の分からない冬だけ見かける鳥たち。
びっくりするくらい、この枝に鈴なりにとまって騒いで、そして田んぼや次の場所に移っていくんです。
(先日は、でっかいカラスが10羽くらいしがみついててびっくり…! よく枝が折れなかったもんですダッシュ(走り出すさま)
よく見ると、たまにはやにえなんかを見つけたりすることも…。


さてさて昨年は、漆の木の伸びが今ひとつの年でした。
2/15漆の木の枝
これは良く伸びているほうの枝です。
20センチくらいでしょうか。

昨年は気候がひどかったもんなあ…。
(ひと昔前だったら、かなりの凶作だったかもしれません)
漆の木は植えている場所や年令によりますが、庭の木の枝の伸びは5〜30センチといったところです。年長の木ほど伸びが少ないです。
気候もよるのでしょうが、工房の庭はかこう土の盛り土なので大きい木を育てるのにあまり向いていないこともあるかと思います。
(幸い、五色台の畑の木はよく育っているんです)


2/15漆の木とミルちゃん。
おまけ。
私が庭に出ると、必ずついてくるミル。


こう冷え込む日が続いて、こんな枝だけの漆の木を見ていると、本当に春が恋しくなりますね。
でも、今日も寒かったけど、わずかな晴れ間に野原から聞こえる小鳥のさえずりはもう春でしたよ。ムード

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posted by 宮崎佐和子 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録
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