2008年04月10日

■漆の菓子切りの制作の様子です。

4/1に、漆仕事中のお箸たちをちらっと紹介しましたが… 覚えていらっしゃるでしょうか。

バッド(下向き矢印)これがその時の写真ですね。
4/1木製ナイフ、菓子切り
お箸たちの中に、新タイプの作品の菓子切り(木のナイフ)がありました。
いま、それを中塗り中なのですが… すっごくいい雰囲気なのです。
なので、まだ途中ですがお見せしたいと思いますexclamation

4/10菓子きり(木のナイフ)1
(ライトを当てて撮っています)
今は中塗りをしたばかりですが、ちょっと仕掛けというか変わり塗りをほどこしています。
それが、木目に合ってて意外といいのですね。^^

バッド(下向き矢印)クリックで拡大します。
4/10菓子切り/クリックでアップします。

これはちょっとだけ表面を研いでから、次は上塗りの仕事に入っていきますが、その前に何層か薄い漆の塗膜を入れる予定です。
そうすると光の屈折が複雑になってよりおもしろくなる、と松本が言っています。
さらに上塗りは溜めなので、仕上がるとこの風合いがよりくっきりすると思います。

いいなあ…
贅沢な菓子切りですね。
自宅用にちょっと余らないかしら。あせあせ(飛び散る汗)
とにかく、スプ−ンとかこの手のカトラリーは、松本の気の入れようが違う気がします。(好きなんですね)
最初はそんなに気にしていなかった私も、完成がすごく楽しみになっています。

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posted by 宮崎佐和子 at 20:22| Comment(7) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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