2009年02月03日

■写真展「チベットを知ろうよ 2009」のお知らせ。

漆とは違う催事ですが、ご紹介したいと思います。

昨年は北京オリンピックと合わせてチベット問題が国際問題となりました。その時になって、ごく一部の層にしか知られていなかったあまりにもチベットの厳しすぎる内情が、やっと世界に知られることとなったのですが…。

元新聞記者の和田武大さんが、チベットを旅した写真展が滋賀県立図書館で明日から開催されます。
お近くの方は、ぜひ足を運んでくださいね。^^


2009チベット

「チベットを知ろうよ 2009」
日時/2月4日(水)〜21日(土)
場所/滋賀県立図書館
※講演会
日時/21日(土) 16:00〜
場所/県立図書館1階談話室(入場自由)


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実は和田さんとは、彼が新聞記者時代からの友人なんです。
その『産経のエース』と期待された?敏腕の彼が、自由の身になって旅立った時はちょっと驚いたけど「彼らしいな」と思いました。
この写真展は、一昨年から昨年にかけて1年半、アジア各地を旅した和田さんの旅の記録です。インド、中国各地、タイ…とその範囲は広く、約1ヵ月のチベットの旅ではラサやカイラス山を巡礼。インドでは何度もダライ・ラマ法王の法話を聞いたとか。(そういえば、チベット亡命政府にも行っていたなあ…)

日本では見つからないものを求めて行った彼の旅は、昨年やっと満たされて帰郷という形で終ったかに見えますが、これからずっと続いていくようです。
「チベット」というキーワードは、いろんな意味でこれからも世界情勢の鍵を握っていると思います。
ご興味のある方は21日最終日の講演会で、ぜひ彼を質問攻めに?してくださいね。
(これを書きながら、業田良家さんの「慈悲と修羅」をつい思い出してしまいました…)

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posted by 宮崎佐和子 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ■ お知らせ
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