2009年03月21日

■福岡での作品展のお知らせ。

ここしばらく、漆の苗のことを書いてきました。
その苗木たちは大きくなって、漆の樹液を採られるとこんなうつわになることができます。

十八椀

和うるしの器展

会期/3月25日(水)〜31日(火)
会場/大丸 福岡天神店 本館6階
   特選和食器売場
めんぱ弁当箱、お茶セット、丸重箱、椀、箸、スプーン、装身具等を展示販売いたします。

※会期中は松本が会場で実演をしております。

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九州での催事は久しぶりですね。
工房で選んだ、最高品質の国産漆だけをつかって無溶剤でていねいに仕上げたうつわたちが一同に並びます。
ちょうど桜が満開になる時期での作品展です。どうぞ、お気軽に足を運んでくださいませ。^^

posted by 宮崎佐和子 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ お知らせ

2009年03月20日

■灸まん美術館に行ってきました。

今日から世間は三連休なんですね。
とってもよいお天気で、花粉症の方には辛そうですが… ;;
松本と私と弟子の芝吹の三人で、灸まん美術館さんの展示会をみに行ってまいりました。
こちらでは、いま漆の展示会を二つ開催中です。
特別展の「うるしの美 磯井正美賞展」は三回目を迎えて、地元ではだいぶ定着した感があります。^^  ※去年の開会式の様子

それで、今回の楽しみはすっかりうるし掻き友となった?臼杵さんの個展です。※臼杵春芳 木と漆展

実は、今まで臼杵さんの作品はあまり見たことがなく…(「壷家人 イージアレンさんの内装(テーブル)や雑誌をみたくらいです)楽しみにしていました。

3/20臼杵さん会場
会場での臼杵さん。
3/18漆の木3

3/20臼杵さん会場
会場には、うつわのほかに椅子などの家具がいろいろ並んで、ちょっとしたショールームのようになっていましたexclamation(作り主にお願いして、椅子に座らせてもらう弟子です)
臼杵さんならではの浄法寺の漆の掻きがら(漆を採って伐採した木)や中国(畢節)のうるし掻き道具など、プロおたく根性がうかがえる展示もあります。
臼杵さんが京都で自分で採られた漆で塗ったお椀もみることができました。ムード

     バッド(下向き矢印)あっ、こんなものもありましたよ。
3/20漆の芽
漆の苗です。

浄法寺産で香川で育てているものだそうです。
うちの子たちよりも、育ちが早いです。もう赤い芽が出ています。(樹形の特長は、すでにうちの浄法寺産木とそっくりでかわいいと思いました)

バッド(下向き矢印)そしてこんな変わったものも…。
3/20木地
漆の木でひいたお椀木地です。
横木取りでちょっと変形しておもしろいかな〜。



この日は、今年の磯井正美賞展も鑑賞して楽しかったです。こんなにさまざまな方向性の漆の表現が一度に見られるのはそうないなあと思いました。会期中にぜひごらんになってはいかがでしょうか。^^  臼杵春芳 木と漆展は3月24日(火)まで、磯井正美賞展は4月12日(日)まで開催です。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) |   展覧会鑑賞・イベント参加

2009年03月19日

■環境の違うウルシの比較。

素材って大事です。
当たり前なんですが、やっぱり「漆芸」には、漆が欠かせません。
でもこの「漆」というものはたいへんデリケートな素材でして… ウルシノキ由来の天然の植物樹脂なのですが、その時々の状態によって、立場や位置づけもめまぐるしく変わります。
木から生まれるので、樹液を生産した時は特用林産物ですし、流通する時は塗料としてあつかわれるでしょう。塗って仕上がると工芸品になったります。

そう考えると、とても不思議なものですね exclamation

さて、工房ではその「素材としての漆」を追求しているので、漆の木の育成はだいじな仕事の一つです。
先日、3年越しの苗(徳島産)をやっとに移植したところ。(その時の記事)
実は、その移植した苗を何本か工房に持ち帰っているんですよ。


バッド(下向き矢印)これが、田んぼで3年間育った徳島産の漆苗です。
3/18漆の芽1
この子たちはあまりにも大きくなりすぎて…。あせあせ(飛び散る汗)
ちゃんとひげ根が生えるまで、工房で毎日めんどうを見ることにしました。(ひげ根がなくって太い根っこしかないままで移植すると枯れてしまいます)
で、はるばる高松市から善通寺市に運ばれてきたこの木たちにも、ちゃんと春が訪れています。^^

     バッド(下向き矢印)少し芽がふくらみかけた状態です。
3/18漆の芽2
3/15高松市の苗畑2
肥えた田んぼで育ったので、
こんなに太っているんですよ。


そうそう、この田んぼで大きくした徳島産の漆の苗木ですが、いつもこの日記でご紹介している、工房の庭の漆の木と同じ株なんですよ。
もう少し詳しく言うと、同じ木の根っこから派生した兄弟で、遺伝子も同じです。(徳島には現地の漆かきさんが気に入って残している木があるのです)
岩手の漆の木とは、品種が違うようです。
工房では、地元産の漆の木を増やしています。

で、この「兄弟」と思われる工房の漆の木たちですが、育っている環境が違うので漆の芽の様子がぜんぜん違っています。

バッド(下向き矢印)工房の庭で育った漆の木のほう。
3/17  ウルシの新芽4
細くてあっさりしています。

上の栄養たっぷり田んぼ育ちのほうは、頭がすごくでっかくコテコテに太って芽も大きくむぎゅむぎゅ〜っとしているんですが…。
やせた庭土育ちの工房の庭のほうは、すらーっとして芽の数もまばらです。
別々に生えているので、二つ並べられないのが残念です。;;

左が田んぼ育ち、右がやせた庭土育ちです。
3/18漆の木33/18漆の木3
兄弟の命運?はこんなに分かれるものですね…。

左のほうは、今年の秋頃に五色台の漆畑に移植して、将来うるしを採られるために大きくなります。こんな幼いのにムッチリした姿を見ると、将来いい漆がたっぷり出そうで期待してしまいます。ぴかぴか(新しい)


ちなみに…。
こちらは、浄法寺産の漆の木(実生)です。
3/18漆の木
どことなく、また顔つきが違うでしょ?
工房で種から育てた、思い入れのある木です。ムード


posted by 宮崎佐和子 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) |   阿波うるしについて

2009年03月18日

■工房の猫たちの春。

ここしばらく暑いくらい暖かい日が続いています。晴れ
猫たちも季節の変化を感じて、ソワソワしているみたいです。

バッド(下向き矢印)裏庭の漆の木のところに、ミル発見。
3/18漆の木

この塀の上でよくくつろいでいます。
また、ほかの猫もやってきて、ミルと並んでいることもあるんですよ。(うり坊もそんな野良猫の1匹でした)

バッド(下向き矢印)久しぶりに、ミルのブレていない写真が撮れました!
3/18ミルミル1
3/18ミルミル2
工房に、新しいお弟子さんが日中ずっといるようになったので、人見知りするミルは怖がって、ずっとお外で過ごすようになりました。あせあせ(飛び散る汗)
早く慣れてくれるといいな…。


3/18ミルミル3

3/18ミルミル4
…そろそろミルがカナヘビとかを捕まえてくる季節ですね。あせあせ(飛び散る汗)

えもの
ミルの過去の戦歴。
今年はどうかな…。


バッド(下向き矢印)お外に出られないむぎ君も春を感じているみたいです。
3/18むぎ1
3/18むぎ2
日だまりの中で、転げまわってる…。
ほんと、むぎはすっかりやせました。


バッド(下向き矢印)ちなみに去年の夏のむぎの姿…。
8/6お昼寝むぎ君1
うわっ、ふとっ がく〜(落胆した顔)
とっても暑苦しいです ;;

でも、やせてから、むぎは少し変わりました。
高い所にもわりと登るようになったし、ちょっと行動派になったように感じます。(今までは満腹の雄ライオンのごとく一日中過ごしていたんですが)
でもやせてよかったです。
もう、いつ獣医さんに体重を量られても大丈夫です! 

そんなむぎ君ですが…。
3/18むぎ3
日だまりを転がりすぎて、お香立てにしている容器を倒していました… ;;。

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posted by 宮崎佐和子 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房のネコ

2009年03月17日

■新しく作業用の机を作り付けました。

さて、今日は新しくきた弟子の使う「作業机」を工房内に作り付けました。ちゃんと採寸して、スペースにぴったりになるように自作するんですよ。

3/17机つくり1
材料はあらかじめ買っていたので、午前中は刻み(材木のカット)をしました。そして午後は組み立ててです。

3/17机つくり2
あ、だいたいできたみたいです。

簡単な作りなので、そんなに時間はかからなかったんですが、机とライトしかないので、まだまだそろえるものはいっぱいあります。机に合せた椅子、卓上のミニ漆室、キャスター、定盤にするガラス板など…。
(工房では定盤はガラスです。動かせるし、漆が乾いてこびりついても刃物でさっと剥がせて便利です)
自分の場所があるというのは、大事ですよね。^^

3_13_desi_3_.jpg
先日はこんなだったところが…


3/17机つくり3
今日はこんな風景になりましたexclamation
(椅子は松本のですが…)

今まで、他の人が来て作業をする場所なんてなかったので、環境を整えるだけでなかなかの仕事です。
でも、一応机が組めたので、なんだかそれらしくなりましたね。あせあせ(飛び散る汗) 
あしたは、椅子をあつらえることになるかと思います。

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posted by 宮崎佐和子 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) |   弟子の日記

2009年03月16日

■木地固めしたうつわの様子です。

今日もいいお天気でしたね。
お庭のモクレン一気に開き切ってしまいました。

さて松本と弟子は、この年にできた漆の種の「脱ロウ」を午前中にすませて、午後は新しい机の材料やらを買いに出かけました。

で、前回いろいろ木地固めをしたうつわたちの様子をご紹介します。^^


バッド(下向き矢印)スプーン木地たち。
3/16木地固めしたスプーン
固めをしただけですが、ちょっと雰囲気が出てきたかな。

バッド(下向き矢印)めんぱの木地いろいろ。
3/16室の中
あまりにも数が多いので、上塗り用の回転室の中に置いています。この回転室、3畳くらいあるのでけっこうたくさん入ります。
今、小判型お弁当箱の小の完成品が品切れなので「はやく出来ないかな」と思って見ています。(まだ木地固めしかしていないので、ゴールまでまだまだですが…;;)

バッド(下向き矢印)フリーカップの山たち。
3/16フリーカップ
これも、上のめんぱとおなじく最初の木地固めをしたばかりの状態です。


漆の仕事って完成まで一気にできないし、一個一個手がかかったりするので早く欲しいとき(納期がせまってたりとか)はちょっとやきもきしたりすることも。あせあせ(飛び散る汗) 
が、続けてちゃんと仕事を重ねていると意外と素直に進んでくれたりします。
あせらずにしっかり進めていきたいと思います。



    バッド(下向き矢印)おまけ。
     庭のミントを摘んで飾ってます。
3/16ミント
いろんなハーブ(ラベンダー、ローズマリー、イタリアンパセリとか)が生えているので、ときどき摘んで楽しんでます。
このミントはトイレに置いているんですが…。

    バッド(下向き矢印)あっ!よく見るとミノムシさんが…。
3/16みのむし
ハーブを食べているミノムシなんて初めて見ました。ミノもちゃんとハーブの葉でできているんですよ。かわいい。

posted by 宮崎佐和子 at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

2009年03月15日

■漆の苗を移植しました。

思い起こせば、3年前のこと…。
高松市内の田んぼに、漆の根を分根していたものが、実はあったりしました。あせあせ(飛び散る汗)

    バッド(下向き矢印)当時の様子です。
20060309-1.jpg
苗床にした田んぼ。道路沿いの三角地です。
下肥に牛ふん堆肥を梳きこんでいるところです。
20060315-3.jpg
分根の様子です。義母も手伝ってくれました。
ちゃんと芽が出て、可愛い苗になったんです。


しかし… いつの間にか十分すぎるほど大きくなっていたので「いつかちゃんと五色台の漆畑を植えなきゃ!」と思っていたのですが、そのタイミングを逃して、苗がずっとそのままになってました…。
ずーっと気になっていたのですが。ふらふら
新しく来た弟子がやる気まんまんなので、この機会に実習がてら苗木を五色台の畑に移植しました。


バッド(下向き矢印)3年前に、15センチくらいの根っこを植えたものが、もうこんなになっているんですよ。
3/15高松市の苗畑1
もう「苗」じゃなくて「木」になってますね。;;


バッド(下向き矢印)こんなに太くなってます!
3/15高松市の苗畑2

田んぼの土が肥えているので、苗木もよく肥えているみたいです。ちゃんと早く移植してやれば、もっと大きくなっていただろうな。

バッド(下向き矢印)で、松本がシャベルで漆の苗木を掘り起こしました。
3/15高松市の苗畑3
大きくなりすぎて、根が張っているので掘り出すのも一苦労…。

3/15高松市の苗畑4
何かの幼虫を発見。


なんとか掘り出したものの、上だけでなく、根っこも大きくなりすぎていました。
3/15高松市の苗畑5
ひげ根がほとんどない状態で、いきなり移植は難しそう…。

なので、今回は五色台の漆畑に「仮植え」しておくことにしました。そうしてまず移植可能になるまで、新しいひげ根を充分育てる方がいちばんよさそうです。

バッド(下向き矢印)今からお引越しする苗木たちです。今から山へ!
3/15高松市の苗畑6

3/15高松市の苗畑7
3年間、苗木を育ててくれた田んぼ。

この田んぼから、苗木は姿を消してしまいました。
でも、これで終わりじゃないんですよ。^^
今回、苗木を取り出したことで、この土地にたくさん切断された根っこが残りました。その切られた根っこから、新しい芽が出ていっぱい苗木が自然に出来るのです。
(そうです、漆の木は切ると増えるのです…恐るべし)

それでは、苗木たちの新しいお引越し先へ行きます。ムード

バッド(下向き矢印)五色台の畑です。(先日の写真)
3/11五色台の漆畑2
先輩の木はもっと大きいです。

新しく来た苗木たちは、この土地に仮植えしてなじんでもらいます。根が張りすぎて、太い根っこだけに短く切断された状態なので、そのまま本植えすると枯れてしまうのですね。
ここで休んで、新しく元気な細い根っこを十分出してもらいます。

バッド(下向き矢印)松本の指導のもと、新弟子が意気揚々と?仮植えします。
3/15五色台1
3/15五色台2
あれっ、この苗木は細いかな?と
思ってたら、田んぼから勝手に生えた
2番手3番手の兄弟苗なんだとか…;;

さて、この仮植えしたばかりの苗木たちは、半年もすれば根っこが伸びていると思います。
なので、秋にちゃんと植え直してやろうかな、と考えています。

ずっと気になっていたので、ほんと良かったexclamation
(同志が増えるのって、うれしいですね)
これからも、今まで忙しくてできなかったことを彼女にやってもらって、漆のことを学んでもらおうと思います。

posted by 宮崎佐和子 at 23:27| Comment(10) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

2009年03月14日

■臼杵さんの個展のお知らせ。

京都在住の木工家、臼杵春芳さんが、今月灸まんギャラリーにて個展をされますので、ご紹介いたします。^^

3/14臼杵さんお椀
臼杵春芳 木と漆展
日時/3月20日(金)〜24日(火) 9時〜17時
場所/灸まん美術館 灸まんギャラリー
   香川県善通寺市大麻町338
   電話/0877-75-3000


臼杵さんといえば… 
浄法寺へ漆掻き研修に行かれたり、中国へ漆かきを見に行ったりと、なかなかユニークでパワフルな作家さんです。昨年は地道に探して京都近郊で漆の木を見つけて漆かきもされていたのです。

3/14臼杵さん
京都北山で漆を採る臼杵さん。
上のお椀はこの漆を使っているそうです。

今回はそのお話もたっぷり聞けそうですexclamation
灸まん美術館さんは、ちょうど特別展の「うるしの美 磯井正美賞展」も開催中です。この期間は、うるし尽くしの見応えのある催事が重なりますので、ぜひあわせてごらんくださいね。

私たちも、もちろん見に行きます!

posted by 宮崎佐和子 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ お知らせ

2009年03月13日

■工房に、お弟子さんが来ます。

工房立ち上げから、今年で9年目。
『日本産うるしだけを使う』という強烈なコンセプトで始めて、ずーっと二人で試行錯誤していた “ 和うるし工房あい ” ですが…。

この春から、お弟子さんが来ることになりました。

こんな日が、そんなに早くやって来るなんて…
本当にびっくりしています。


バッド(下向き矢印)今日は、その子の初出でした。
3_13_desi_1_.jpg
まずは、今後の計画の相談です。


近いうちに、ちゃんとご紹介しますね。^^
この春に香川県漆芸研究所を修了した女の子です。
彼女には「日本産うるしを使っていく不利な面」を山のようにあげて?いろいろ困らせてみました。それでもこの工房に来たいと言う意志が固かったので、思えば工房も最近かなり仕事が安定してきて、そろそろそんな時期が来たかなあと思い、こういったご縁になりました。
去年の夏ごろからそういう約束をして、少しずつお互い心の準備をしていたのです。

バッド(下向き矢印)初日は居場所作りです。片付けて机を置く場所を決めました。
3_13_desi_2_.jpg
お弟子さんには、しばらくは工房に通って慣れてもらって、松本の作ったカリキュラムをこなしていく予定です。
でも彼女には「和うるし工房あい」の仕事(展示会の主となっているラインの生活の器づくり)をやってもらうのではなく、別基軸の仕事を独自に構築していこうと思います。
しかも、ずっと工房でいるのではなくて、3年をめどに独立して漆で自活してもらうつもりです。

私たちの責任重大です。あせあせ(飛び散る汗)
そして本人も過密カリキュラムでがんばります。

3_13_desi_3_.jpg
ここに机を置くことが決まったようですよ。


この日記にも、ときどき「弟子日記」を書いてもらうことになると思います。
どうぞ、弟子共々よろしくお願いいたします。(_ _)

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posted by 宮崎佐和子 at 19:46| Comment(12) | TrackBack(0) |   弟子の日記

■磯井正美賞展のお知らせ。

明日から、灸まん美術館で「磯井正美賞展」が始まります。
香川県漆芸研究所の若手修了生による、個性ある力作をぜひ見て下さると嬉しく思います。^^


(出品者)
松本 和明・森 安史・松本 光太・鵜飼 敏伸・三木 啓樂・
上田 康子・佐々木 雅子・戸田 友行・竹内 義浩・戸田 史子・
池田 朝重・今門 直人・宮崎 佐和子・菅野 かおり・三谷 江里佳・宮城 壮一郎・岸野 輝仁・綱 直紀・川田 勉・安藤 源一郎・
岩澤 佳代子・楠 里織・清水 小有里・弘田 由・大西 章寛・
桐原 絵梨子・藤原 瑞恵・赤星 章子・池内 容子・中田 可奈子・
佐藤 真紀子・野島 華恵・加藤 友里・坂本 征志・下園 悠子・
鈴木 元子・中田 陽平・志宇知 恵理子・薮内 江美・小笠原 幹・
熊谷 朗子・中山 秀斗・山本 舞・漆原 早奈恵・山下 亨人


■うるしの美 磯井正美賞展 
■灸まん美術館 香川県善通寺市大麻町338 
■2009年3月15日〜4月12日 午前9時〜午後5時
(休/水曜日、祝祭日は除く)
灸まん美術館


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posted by 宮崎佐和子 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ お知らせ
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