2010年03月17日

■磯井正美賞展2010のお知らせ。

今週末から、香川県善通寺市の「灸まん美術館」さんで「磯井正美賞展」が始まります。
香川県漆芸研究所の若手修了生による、個性ある力作をぜひ見て下さると嬉しいです。^^
今年は特にバラエティー豊かな作品群らしく、きっと楽しんでいただけると思います。ムード


松本 和明・森 安史・松本 光太・鵜飼 敏伸・三木 啓樂・上田 康子・佐々木 雅子・戸田 友行・竹内 義浩・戸田 史子・池田 朝重・菅野 かおり・三谷 江里佳・宮城 壮一郎・綱 直紀・川田 勉・安藤 源一郎・岩澤 佳代子・楠 里織・清水 小有里・弘田 由・大西 章寛・桐原 絵梨子・赤星 章子・池内 容子・中田 可奈子 ・安藤 真紀子・野島 華恵・加藤 友里・小西 博仁・坂本 征志・下園 悠子・鈴木 元子・中田 陽平・志宇知 恵理子・薮内 江美・小笠原 幹・熊谷 朗子・中山 秀斗・山本 舞・芝吹 郁栄・白戸 優貴子・渡辺 真理・岸野 輝仁・漆原 早奈恵・山下 亨人



■うるしの美 磯井正美賞展 
■灸まん美術館 香川県善通寺市大麻町338 
■2010年3月21日(日)〜4月18日(日) 午前9時〜午後5時
(休/水曜日、祝祭日は除く)
灸まん美術館


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posted by 宮崎佐和子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ お知らせ

2010年03月16日

■漆の畑のおそうじをしました。

ここしばらく、ずっと漆の作業で追い込みをしていましたが…。
気がつけば、三月も中旬になって、暖かい日も出てくるようになりました。

や、やばいexclamation
今年の漆の苗立ての準備を、急いでしなくては…。がく〜(落胆した顔)

で、カトラリーセットの納品をすませた翌日、高松の漆の畑のそうじに行ってきました。


バッド(下向き矢印)草刈り中です。
ウルシの苗畑

ここは、漆の苗をつくるための畑にしています。
(もとは水田なんです)
しばらく放っておくと、あっというまに草のジャングルに…あせあせ(飛び散る汗) (休耕田が、すぐ荒れ地になるって本当ですね)
苗が草に負けずに育つよう、きれいにしなくちゃいけませんね。


そうこうしていると、この畑の中で冬眠していたアマガエルさんが次々と「何しているんだ」と迷惑そうに出てきましたよ。

アマガエルアマガエルアマガエル

…だるそうで、動きが鈍いアマガエルの皆さん。
やせ細って、冬眠疲れをしていました。(でも、一匹ずつ色が違うのがかわいいです)


さて、上の畑は、松本の実家の畑ですが…。
高松市内で、漆を植えたいと言う有志の方がいらっしゃいまして、その方の苗を立てる畑のおそうじもしてきました。

バッド(下向き矢印)ちょっと山の中なんです。
ウルシの苗畑

カマキリの卵
ここの畑でも、いっぱい生き物を見つけました。笑
これはカマキリさんの卵。
小さい卵です。あんまり詳しくないのですが… 初めて見るタイプなので、小さい種類のカマキリさんの卵かな〜?と思います。



いろいろと押し迫ったこの3月。
納期のせまった仕事も、苗の準備も、そしてお付合いのある方とのごあいさつや、節目の季節のいろいろな用事があります。
(作品展が入っていなくて、ほんとによかった…)

一つずつ、ちゃんと進めていこうと思います。ムード


no-titleさて、今日おそうじをしてきた畑の脇にあった木のつぼみです。梅?それとも桃かな? 紫がかった濃いピンクの可愛らしいこのつぼみ、もうちょっとで咲きそう…。
次に畑に来た時は、お花が開いているでしょうか。
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posted by 宮崎佐和子 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆の植栽

2010年03月15日

■木と漆のオーダーカトラリーを納品しました。

昨年、ご注文をいただいてから、こつこつと作っていました「漆のカトラリーセット」を、やっと仕上げてぶじ納品いたしました。

あ〜、ホッとしました。あせあせ(飛び散る汗)

あいにくの曇りで、いい写真が撮れなかったんですが…。
チラッとお見せいたしますね。


バッド(下向き矢印)カトラリーセット。
漆のカトラリーセット
数が多すぎるので、半ダースだけですが。

ディナースプーン、ディナーフォーク、ディナーナイフ、ティースプーン、サラダフォーク、箸、レスト。それぞれをダースで揃えてくださいましたので、計84本ものカトラリーを、セットで作らせていただくという、たいへん名誉なお仕事でした。

ほんとうにありがたい限りです…。
(くたくたに疲れちゃいましたが ^^;)

今回の作は、木地はもちろん松本の木彫りです。(スプーンおたくなのです)
ディナースプーン・サラダフォークはミズメザクラ材、ディナーフォーク・ディナーナイフ・ティースプーンはサクラ材、箸はナラ材、レストはクリ材。

銀をベースに仕上げをしましたので、銀のカトラリーに一見、見えるかも知れませんね。
細部まで、たいへん精度を上げて作っておりますので、かなり使いやすいものになっていると思います。


漆のカトラリーセット

このぜいたくなオリジナルのカトラリーセット…。

贈答のお品なのだそうですよ。
このようなすてきなお仕事にかかわらせていただいて、本当にうれしく思いました。ムード


* * * * * * * *

さて…。お話は変わりまして。
昨日、命がけのギリギリ搬入(磯井正美賞展)を果たした弟子ですが…。ここしばらくの追い込みで真っ白に燃え尽きたらしく、今日は死んだように眠り続けたらしいです。あせあせ(飛び散る汗)

あした、生きてちゃんと出て来られるかな?


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posted by 宮崎佐和子 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) |   漆のスプーン制作

2010年03月14日

■磯井正美賞展に出品してきました。…とお知らせ。

こんにちは、弟子の芝吹です。
今日、ようやく磯井正美賞展に出品してきました。受付時間ぎりぎりでした。あせあせ(飛び散る汗)

灸まん美術館


ずっと松本さんに出品制作を相談しながら、制作を進めていました。出品作品なので、経過をお知らせできずにいました。(;。;)

何を出したかというと、なすびの木彫です。はじめは柔らかい桐の木でモデルを作って、形が決まったら、本番は桜の木に置き換えて彫りました。桜の木は私にとっては初の堅い木で、彫りにくくとっても苦戦しましたが、なんとか出せて良かったです。
ありがとうございました。


*お知らせ*

いつも御覧いただきありがとうございます。
このたび、私は家庭の事情により考えた結果、この春から広島の実家に帰ることになりました。
皆様のご声援に添えず、深くお詫び申し上げます。
一年という短い期間でしたが、温かい目で見守って下さり、大変感謝しております。
あと、残りわずかですが、最後までよろしくお願いします。

* * * * * * * *

宮崎です。
驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが…。
このたびは、誠に残念なお知らせをすることとなり・・・たいへん申し訳なく思います。(_ _)
芝吹が工房に来たのは、昨年のちょうど今頃でしょうか。
彼女も、見ていて可哀相なくらい悩んでいたのですが(三年勉強しないと弟子期間が満期にならず、工房の『暖簾分け』ができないのです…)それでも、今の立場で、がんばって考えて出した答えなので、気持ちよく送り出してあげたいな、というのが正直な気持ちです。

芝吹がここでいるのも、あとわずかなのですが…。
最後まで見守ってくださいますと、嬉しく思います。何とぞ、よろしくお願いいたします。


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posted by 宮崎佐和子 at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) |   弟子の日記

2010年03月13日

■亡くなった義父の漆の仕事。2

納期の近づいた仕事で、あいかわらずバタバタしている工房です。あせあせ(飛び散る汗)
そんな中ですが、今日、高松市の松本の実家に行ってきました。
亡くなった松本の父の仕事を見に行くためです。

今日、見てきたのは座卓の絵付けです。
なぜ、そう思い立ったのかというと…。
いま依頼されて手がけている仕事の方向の位置づけになると思い、松本の仕事の原点である、父親の仕事を再確認したかったのです。

久しぶりに入った松本の実家の仕事場は、主人を失って灯が消えておりましたが… 義母にも手伝ってもらって、やっと一枚の座卓の天板を探し当て、明るいところに出してきましたよ。


バッド(下向き矢印)座卓の天板(絵付けの部分の一部を拡大)
義父の仕事

朱描きの桜。
絵付けは、義父の仕事仲間の職人さんがしてくれたもの。絵付け以外の仕事は、義父が手がけました。
この絵付け、さりげないようですが、各所にその職人さんの師匠から受け継いだテクニックがちりばめられていて、惹き付けられるものがあるんです…。
松本は、こんな仕事も身近に見て育ったんですね。

ほか、義父のした仕事は、実家の工房の奥にたくさん仕舞い込まれているみたいです。
また、時間のある時にゆっくり探してみなければ。


さて…
お昼ごはんに、松本の実家近くの「花ぼんぼり」さんに行ってきました。
花ぼんぼり
花ぼんぼり
ランチの松花堂弁当。
ささやかですが、忙しい中の気晴らしになりましたよ。ムード

* * * * * * * *

そして…。
三月といえば、人生の転機のシーズンですね。
きっといつも日記をごらんいただいている方の中にも、ちょうど今、お引越しされたりお仕事が変わったりされて、お忙しくされている方もいらっしゃることと思います。
実は、いつも工房を応援して下さっている皆さまに、少し申しわけないお知らせがあります。(…と言いますと、なんだろう?っていう感じですが;;)
詳しくは、また、場を改めてお知らせさせていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします。

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posted by 宮崎佐和子 at 22:43| Comment(6) | TrackBack(0) | ■ 日記

2010年03月11日

■中塗り中のフリーカップ。

工房はいま、納期のせまったお仕事でバタバタしています…。
(弟子の方は、出品期限のせまりまくった磯井正美賞展の制作で『ひ〜ふらふら』となっております)

いっぽう、確定申告の書類が完了して、その確認を今日してきましたので、ちょっとホッとしました。
1年経つのって早いですね。あせあせ(飛び散る汗)

…そんな中ですが、中塗り中のカップでもごらんに入れましょうか。


バッド(下向き矢印)フリーカップ、中塗りを乾かしている最中です。
中塗り中塗り

丸くてつやつやのカップが並んでいるの、なんだかかわいいですね。(私の姿も写り込んでいます)
なんだか、大粒の真珠を並べているみたいかな?

黒蝶真珠3

以前も書きましたが、漆の塗膜と真珠の表情ってとてもよく似ているなと思います。とてもきれいです。   
※黒蝶真珠と漆。


さて、待っていただいている方たちのために、どんどん進めていきますね exclamation


no-title今日はいいお天気でした。晴れ
写真はうり坊です。最近、工房の周囲に強そうなオスのノラ猫さんたちが集ってきているので、にわかに緊張ぎみ…。もともとノラ猫出身のサバイバーうり坊ですが、いま戦うと百戦錬磨の猛者に負けること必須です。


posted by 宮崎佐和子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

2010年03月10日

■銀箔貼りの仕事。

ここ数日の私の仕事ですが…。
銀箔仕上げのオーダー品のお品がありまして、その作業のためにずっと「銀箔」を貼る仕事を、一日中しています。
もう何日続いているかな?

銀箔

箔を貼ったものは、まだお見せできないのですが、そうとうな数があるんです。ずっと銀箔と格闘です。

さて、金箔と銀箔…。
どちらも貴金属の薄い箔ですが、銀箔の方が厚みがあって硬いのですよ。私にとっては、金箔よりも扱いにくいように感じます。(手応えのイメージは『薄いアルミ箔』といったら分かりやすいかな?)
金箔は、それこそ『天の羽衣』といったような、この世のものとは思えないデリケートな膜で扱いに気を遣いますが、その仕上がりは優美で、やさしい輝きを漆に与えてくれます。
銀箔の方は、金箔のそんな典雅な雰囲気とは少し違うかな…。
でも、銀箔には金箔とは違う、大変力強い男性的な輝きがあり、銀箔ならではの質感を活かした面白い表現が出来たりして、けっこう好きだったりします。ムード


そして、箔をしっかりくっ付けてくれる箔下漆の乾きが気になるところですが…。


バッド(下向き矢印)昨日に引き続き、今日も寒いのでアラジンストーブが頑張って仕事場を暖めてくれています。
アラジンストーブ
アラジンストーブは、炎のコンディションをうまく整えれば、燃費がたいへんよいので、すごく助けてもらっています。


漆がしっかり乾きますように…exclamation



むぎさて、今日の工房の猫さんはむぎ君です。大人気のストーブ横の猫ベッド、今日はむぎ君が居座っておりました…。
とってもあったかそうだったので、むぎ君のおなかに手を突っ込んで手を温めさせてもらいました。^^ (ちょっと迷惑顔のむぎ君です)

posted by 宮崎佐和子 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

2010年03月09日

■オーダーの水指の蓋を制作中。

この3月は、展示会がない月ですので、今までなかなか集中して手が付けられなかったオーダーの仕事を中心に、作業を進めています。^^

その中の一つ…。

バッド(下向き矢印)お水指の蓋です。
水指の蓋

この作品に合せて蓋をお作りします。
お水指は陶器で、たわんだ円形ですので、型取りをしてぴったり蓋が合うよう何度も木地を削って調整します。
(大きな水指なのですが、ご依頼主様のご希望で、割り蓋ではなく一枚蓋でお作りさせていただいてますムード

…さてさて、木地調整が終わったようですよ。
今日からやっと漆の作業に入ることができました。


バッド(下向き矢印)最初の木地固めに使った漆はこちらです。
ウルシ水指の蓋

しっかりと白木地に最初の漆を吸い込ませて、余分な漆をちゃんと拭き取り、漆室に入れます。

水指の蓋

もうそろそろご要り用とのことなので…
早めにお渡しできるようにしなくてはあせあせ(飛び散る汗)

ほかにも、オーダーをいただいているものがいっぱいあります。
順次進めていきますので、お待ちいただいているお客さま、どうぞよろしくお願いいたします。(_ _)



雪が降りました今日もほんとうに寒かったですね。がく〜(落胆した顔) 午前中に、ふと外をみてビックリ。ゆ、雪が降っているじゃないですか〜。(しかも少し積もりました)
香川県では、あんまり見られない光景です… もちろん、工房の猫・ミルミルはお外に一歩も出ず、ずーっとストーブの横で一日中寝ておりました。※2年前、ミルミルが積もった雪に挑んだ?時のお話がコチラです。

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posted by 宮崎佐和子 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) |   オーダー品制作

2010年03月07日

■四つ組の入れ子椀。

先日は、春まっ盛りのようなぽかぽかの陽気でしたが…。
これからまた冷え込むようですね。あせあせ(飛び散る汗)

入れ子椀の木地さて、先月、ちらっとご紹介しました新作の入れ子椀(四つ組)の木地…。
今の様子を少しお見せしますね。


バッド(下向き矢印)木地固めがしっかり乾き、続いていま中塗り中です。
入れ子椀

左から生漆、黒漆、朱漆です。
きれいな漆をしっかり吸い込んで、だんだん漆のうつわらしい、しっとりとした雰囲気が出てきていますよ。

ゆっくりとしたペースですが、着実に進めてまいります。


和田萬のごまさて…
大阪の和田萬さんに友人がいるのですが、先日、またおいしいゴマをいろいろもらってしまいました。 (新製品の「大阪ごまぽん酢」も入っていますよ〜) たいへんなこだわりのゴマ屋さんで、HPを一見すると分かりますが『ゴマでこんなにexclamationがく〜(落胆した顔)』と驚愕するくらい、とことんゴマを追求されているのですよ… いろんな方にご紹介して試していただきたいなと思っています。(ごまぽん酢は私がいただきますが…)
そうそう、和田萬さんは、ごま畑のオーナーさんを募集しています。※詳しくはこちらを 
胡麻栽培に関するブログ「国産ごま・ゴマ・胡麻栽培記」も興味深いですよ。


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posted by 宮崎佐和子 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

2010年03月06日

■亡くなった義父の漆の仕事。

最近、私たちの故郷、香川県のことをよく考えるようになりました。
身近すぎるものは、少し距離を置いてまた近寄るとふたたび見えてくるものがあるようです。

先日、高松に商談へ行きました。
意外な?地元からの商談… 
お話した方は、漆職人だった松本の亡父と仕事ぶりを、昔からよく知っていた方でした。(2005年6月1日に脳腫瘍で死去・享年62才)

『あんたのお父さんはいい職人だった、しばらくお付合いしないうちに亡くなられて、本当に残念だ』

と話し、うちにはまだあんたのお父さんが塗ったものが残っている、それを見せてあげようと、漆の小間物を出して来てくださいました。

2/23象谷

改めて見せて下さったのは、象谷、独楽塗りの茶托といったものでした。
その方は父の仕事の良さを語り、たいへん惜しんでくださっていました。本当にありがたいことです。


義父は無名の漆職人でした。
香川県内の有名な漆製品を扱う商店さん、作家さんに依頼された山のような仕事を、もくもくとこなしていた大変真面目で、無口な人でした。
もちろん、職人さんなので父の名前が表に出ることはありませんし、漆が好きだから漆職人になった…というよりは、生活をするためにひたすら一生懸命だったという方が的確だったでしょう。

香川漆器」という文化を、陰で支えていた一人でした。

そんな決して表舞台の光の当たらない仕事をしていた、名もない一職人の父の仕事をひそかに評価してくれていた方が、息子の松本和明にふと声をかけてくださる…。(その方は、息子の松本が漆でどんな仕事をいましているかはご存知なく、「松本忠義の息子」ということで声をかけてくださったのでした)

「人の縁というものは大切にせないかん、人は自分一人で生きているんじゃなくて、いろんな人に支えられて、そして生きていることを忘れたらいかんよ」

最後にかけていただいたこの言葉、しっかりと心に留めておこうと思いました。



うり坊さて、今日ののんきな工房の猫さんたちです。
気に入りの猫ベッドで昼寝するうり坊… この猫ベッドは肉厚の猫三匹に酷使されております。あせあせ(飛び散る汗) こうしてみるとうり坊、なんだかシマウマみたいな模様ですね。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記
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