2012年05月12日

■塗り上がって安置中のうつわです。

どんどん日が長くなって、夜7時になっても外が明るいので、ちょっと不思議な感じです。
季節が進むのが、年々早く感じるようになっています。


さて、今日はこちらをお見せしようかな…?

バッド(下向き矢印)屋外の漆室の中です。
2012G_4942.jpg

屋外の作業場※主に内装の仕事をするための部屋の中に、ビニールで覆って作った、巨大な漆室があるのですが、そこに上塗りの終わったうつわを置いて、塗り肌を締めています。


2012G_4948.jpg
お客様からのオーダー品や修理品も入っています。

漆は、塗り立ての時は塗り肌が柔らかくデリケート。
しかし、十分に時間をとって置いておくとだんだん肌が締まって丈夫になり、漆本来のたおやかな強さが生まれます。
できた時が100%の完成…ではなく、少しずつ変化していくのも漆の奥深いところですね。ムード

さて、明日はショップ和×和に、和×和のお椀(飯椀、汁椀)と和×和のお箸を追加アップします。ひさびさの追加になりますので、よろしくお願いいたしますね。


2012G_4949.jpg今日のおまけ写真は、木工場でお地蔵さん?になっているミルミルです。木工場はミルミルのお気に入りの場所のひとつ…。こうして置物のようになって日がな一日過ごしています。


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posted by 宮崎佐和子 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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