2013年01月11日

■木地の下準備三昧でした。

昨年は香川県漆器工業協同組合と県の事業で、香川県森林センターの漆畑で漆掻きをしました。(松本が漆掻きを担当しました) 
※四国新聞記事

今日は、漆掻きの終わった木を切り倒す作業を皆でしてきましたよ〜。^^ これで事業も一段落です。ムード

さて、そんな松本ですが、ここ数日は木工場にこもりきり…。木地の準備をしていました。

バッド(下向き矢印)今日も仕事が終わったな〜〜。
2013_7043.jpg
寝かせておいたさまざまな材を、うつわなどに挽けるようにカットしたり荒挽きしたり、下ごしらえしていたのです。今年作るぶんの木地は、出来れば3月までには急いで下準備しておきたいところです。
2013_7046.jpg
荒挽きした木地は、場所をとるのでこうして天井にあげておいたり、カゴに入れたりして歪みを出します。ほどよく歪んできたら、中挽きをしてまたしばらく置いて… 少しずつ木地が完成していくのですね。(天然乾燥材でも一気に完成形まで仕上げる事が出来ないのでした;;)

これが終わったら少し塗りの仕事をして、塗りが一段落したら、いただいてるオーダーのスプーンやお椀のサンプル作りに取りかかります。
お待ちのお客様、申し訳ありません〜〜 もう少し待って下さいね。あせあせ(飛び散る汗)



木工場のミルミルさて、今日のおまけ写真は… 木工場の主、ミルミルちゃんです。私がカメラを持って木工場に入ると、どこからともなく出てきて主張します。


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posted by 宮崎佐和子 at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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