2013年03月08日

■古い和紙をもらってきました。

強い日差しなので、日焼けに注意しないといけない季節になってきました。あせあせ(飛び散る汗)

さて、今日は松本が実家に寄って持って帰ったものがあります。
たいしたものではないのですが… ちょっとお見せいたしますね。^^


バッド(下向き矢印)バスケットにいっぱいの紙、紙、紙。全部和紙だそうです。
バスケットに入った和紙

松本の母の友人の実家が家の中を片付け中ということで、不要品をもらっているそうです。
和紙などもたくさんあり、どんどん捨てていたらしいのですが、はたと「息子夫婦が使うかも?」と思って、残しておいてくれたらしいです。

古い和紙に書いた図面や帳面等、いろいろありました。
大工さんのおうちだったそうです。いっぱいお仕事をされていた名残りですね。中には面白い表情をした和紙もありましたよ〜。
紙を入れている、古いバスケットもいい感じでした。(ところどころ、壊れていましたが…)


和紙は、漆の仕事ではよく使われる素材です。
工房では下地に使ったりします。


バッド(下向き矢印)糊漆で和紙を貼るところ。 ※
和紙貼り3いわゆる「和紙肌」に仕上げるための下地です。和紙肌は、和紙の風合いを残してた薄い塗りで仕上げます。雅な感じがとてもいいんですよ。









バッド(下向き矢印)こちらの木箱には、古い原稿用紙(和紙)がいっぱいでした。
2013_8576.jpg

古い和紙は、帳面など実際に昔の人が使っていた記録紙をよく使います。(品質の良いものがけっこうあります)そんな古い記録には、今はいない人たちの足跡が残されていて、とても興味深いことがあります。 ※滅茶苦茶ニ乱レタリ?

こうした紙たちも、漆の仕事で、あらたな道をつくってあげられるとしたら、また楽しいですね。



むぎ君さて、今日のおまけ写真は… おひさしぶりのむぎ君です。今月がお誕生日。もうちょっとで8才になります。昨年の夏に脱走癖のついたむぎ君…。暖かくなって、窓を開ける機会が多くなったら気をつけないといけないです。あせあせ(飛び散る汗)

いつもありがとう…→  ブログランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
posted by 宮崎佐和子 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) |   素材
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->