2013年03月25日

■木工場をのぞいてみました。

2、3月は木地の仕込みのシーズンなので、漆を扱う作業はあまりしなかった工房です。
そんな今日、松本がいない時に久しぶりに木工場へ行ってみました。わーい(嬉しい顔)

なにやら、いろいろと荒挽きの木地が増えているような気がします。


バッド(下向き矢印)むむ…これは??
木工旋盤 国産漆1

旋盤に取り付けられたまま、まだ挽いている途中みたい。
ケヤキのようです。
荒挽きの段階ですが、長さが25cmで径が18cmほど。

木工旋盤 国産漆2




バッド(下向き矢印)こんな木地もありました〜〜。
2013_8989.jpg
これは径が20cmほど、高さも20cm近くあります。これもケヤキかな。

まだ荒挽きの段階なので、持つとズッシリと重いです…。
2013_8990.jpg

これらの木地は、花器か水指になるんじゃないかなあと思います。
木工旋盤はけっこう大きな木地を挽けるんですね。あせあせ(飛び散る汗)
まだまだ仲間が増えそうで、ちょっとどきどきします。


2013_9001.jpgさて、今日のおまけ写真は、産直で買ってきたお花です。たぶん、桜だと思うのですが…。私が銀彩で描く桜ととてもよく似ている気がします。




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posted by 宮崎佐和子 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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