2014年03月13日

■上塗りで使っている、茨城産の漆です。

この週末は、高松市で第31回香川の漆器まつりが開催されます。
今年も、工房は出展いたしますよ〜。わーい(嬉しい顔)
高松駅、サンポート高松のほどちかく、玉藻公園内(高松城跡)の披雲閣という建物で行われます。
各社の香川漆器の数々を、お手頃なものから一生ものの器まで、間近で見て選ぶことができます。
もう、だいたい出展の準備はできましたよ。皆さまにお会いできるのを楽しみにしていますね。


さて、そんな今日はこれをお見せしたいなと思います。


バッド(下向き矢印)一杯の茶碗に入った漆…。
上塗り漆

上塗りの漆、2006年茨城産、飛田祐造さんの盛辺機械精製漆です。
この漆を使って仕上げた最近のうつわたちがこちら…。

2014kozara_up.jpg
梅の蓋付き椀銀彩皿

決して、強い主張をする漆ではないんですが…。
おだやかで多くの人に「国産漆っていいな」と素直に感じていただける表情になる漆です。ぴかぴか(新しい)
(基本的には「え、これホントに漆なのexclamation&question」と、見る方がビックリするような漆が好きなんですが)
こうした、優しい雰囲気が漆の醍醐味のひとつですね。
国産漆の良さをいろんな方に知っていただくために、いろいろがんばっていきたいと思います。


銀彩皿
うりぼうさて、今日のおまけ写真は…

ぐっすりお休みのうり坊です。
クマのプーさんと一緒に寝ちゃっています〜。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:03| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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