2014年05月03日

■小さなうつわの木地を挽きました。

今日は、松本の挽いた木地をご紹介したいと思います。


バッド(下向き矢印)小さめの木地いろいろです。
白木地
中荒挽きで一年くらい寝かしていたもの(単純に忘れていただけかも…)を少しだけ仕上げ挽きしたみたいです。
ぐいのみ、高杯、小皿などです。どれも小さくて可愛いです。


白木地2
木地はトチ、クス、ケヤキなどです。このぐいのみはトチですね。

さて、工房の仕事の方ですが、がんばって進めているんですが、予定より全体的に遅れ気味です…。たらーっ(汗)
今年前半に、予定外の大きなご注文をいただきかなり圧迫されてしまいました。
本当に最少人数の工房ですから… あまり融通がきかないのが悲しいところです。
もう娘も寝ましたので、私は今晩もがんばって夜なべをしなければ〜。
頑張ります。手(グー)


うり坊さて、今日のおまけ写真は…

ちょっとアンニュイな?うり坊です。
今日も木工場でゆったりと世間を見回していました…。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事

2014年05月02日

■ウルシの木の葉っぱが生い茂りました。

世間はGWですねえ…。工房の方は、いつもと変わらずです。
松本は一日中仕事、私は娘の相手と家事、合間に仕事少々の日々です。
子供が1才半を過ぎていよいよ活発になり、外遊び大好きexclamationになって遊び場を探すのが大変かも〜。あせあせ(飛び散る汗)
そういえば、1歳6ヵ月健診ももうすぐなんです。
誕生日の近い子のお母さんから検診の内容を聞いて、積み木をしたり動物の絵を指差したりするテストがあると聞いて、少々緊張しています。
娘は先生の前でちゃんとしてくれるんでしょうか?
最近、外遊びばっかで積み木や絵本はあまりしていないしなあ…心配です。(健診は連休明け)
今からちょっと特訓?しようかなと思っています。(^ ^;)


さてさて、そんなお天気良好の今日は、工房の庭のウルシの木をご紹介いたしますね。

バッド(下向き矢印)4月下旬にはこんな感じだったんですが…。
工房の庭のウルシ2


こんなにフサフサに生い茂りましたexclamation (同じ木です)
ウルシ
ウルシのつぼみ
まだお花は咲いていませんが、つぼみには気の早いハナムグリさんがやってきています。
(ウルシの花の蜜や花粉が大好きぴかぴか(新しい)


バッド(下向き矢印)昨年作った、分根の苗木ちゃんです。
ウルシ苗木
この子たちもいよいよしっかりしてきました。
五色台の漆畑にお引っ越しする予定になってます。

どんどん春が進んでいきますね〜。美しいその様子をしっかりと目に焼き付けておきたいです。



かめさて、今日のおまけ写真は…
今日の娘の戦利品です。
(今度は私の母と出水へ魚採りへ行ってました…)
なんと、亀さんをつかまえて帰りました。あせあせ(飛び散る汗)
ミドリガメちゃんです、なぜ出水にこの子が…?誰かに捨てられたのかな。
亀吉と名付けられ、娘の水槽の一員となりました。(亀のエサを買わなくては〜)

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posted by 宮崎佐和子 at 23:01| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

2014年05月01日

■可愛い一人飯器です。

今日も子供と出水へ行きました…。
一時間ほど頑張って、川エビやメダカを採ったんですけど、娘ははしゃいでもうびしょ濡れです。ふらふら
水晶のように水が澄んでいるので、いろんな魚がスイスイと泳いでいるのがクリアに見えるんですけど、なかなか捕獲できなくて私の方が悔しくなります。(^ ^;)
メダカくらいが関の山ですね〜。名前の分からないすばしこい川魚は仕方ないけど、ヨシノボリは採れそうな気がして狙っていますが、ヨッシーもぼーっとしているようではしこいです。あせあせ(飛び散る汗)


さて、そんな今日はもう5月。
ショップ和×和にアップした特選品をご紹介したいと思います。


バッド(下向き矢印)ちょっと思い入れのあるものです…。小さな飯器です。
一人飯器1

以前、ご紹介した記事はこちら。
独特の形の蓋付きのうつわなんですが、香川漆器の一つです。
「一人飯器(いちにんばんき)」という名称で、名前のように本来一人分のご飯を入れる飯器です。もともとはこの飯器がぴったりおさまる小さなお盆としゃもじがセットになります。
もうかなり古い木地で… 40〜45年くらい経っているらしいです。
松本の父親の師匠、つまり師匠の師匠の工房にあったものです。
父も師匠ももう亡くなりましたから、長い年月をかけて今回ご紹介したことになります。


一人飯器2

「亀甲鑿目」と言われる、独特のはつりあとを生かすべく、ツヤのあるすり漆に仕上げにしています。
ほか、はつりのないもの、線筋のあるものなどのパターンがあるそうです。※線筋タイプはこんなのがあります。

あ、そういえば…!


バッド(下向き矢印)「うかたま」さん2014vol.34 に、香川漆器の飯器が…。
うかたま
「ニッポンの定食」という特集なんですけど、高松市の「しるの店おふくろ」さんの定食の写真に、しゃもじ付きの飯器が写っていました。ムード とっても可愛いですね〜。

この一人飯器の木地は、残念ながら、これでラストらしいんで今回ショップでご紹介してみました。
二人用か三人用か未確認ですけど、他のサイズはまだ少しは木地の在庫があったような? 
あらためて香川漆器って、のんびりした香川県らしくていいなあ〜と思いました。



戦果さて、今日のおまけ写真は…

娘との戦果の川エビちゃんです。私たちに捕まって大迷惑〜。
娘がお父さんに見せると身振りで言ってきかないので、工房の庭のスイレンのたらいに入りました。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) |   和×和の商品開発
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