2014年05月05日

■フリーカップの木地が届きました。

香川県内で唯一の動物園、しろとり動物園で、三つ子の赤ちゃんライオンを公開中ということで心が揺れています。
1歳7ヶ月になった娘は喜ぶでしょうか?
このまだ生後1ヶ月少しのライオンベビーは、何とGW中に抱っこできるチャンスがあるというのですexclamation
すごい引力かも…。何より私が見たい、抱っこしたい〜。ふらふら でも仕事もしたいし、連休は混んでいるだろうなあ…。
今朝から娘も私も軽い風邪をひいてしまったし、いよいよ悩むところです。


さて、そんな冴えない今日はこれをご紹介したいと思います。


バッド(下向き矢印)じゃーん。フリーカップの木地が山中から届きました。
フリーカップ木地1
中嶋武仁さんに挽いていただいています。(いつもありがとうございます!)
今年分の半分の数が到着しました。残り半分はもう少し待たないといけないそうです。
さっそく松本が検品中です。
木地は天然の素材なので本来の個性があり、それを見ながらどんな仕上げにしていくか考えて振り分けていきます。
今回の木地は、虎杢入りが多くてちょっと悩みました。


バッド(下向き矢印)虎杢ちゃんです。ぴかぴか(新しい)
フリーカップ木地2
悩んだ末、虎杢入りは良いのだけを数個残して木地溜にすることにしました。

フリーカップは塗りのサンプル的な感じで制作しているんですよ。
高台がなくいろいろアレンジしやすいうつわです。
お客様よりたいへん好評なので、サービスのため実際必要分より多めに作ってはいるんですが… いつも品薄です。
とは言ってもフリーカップばかり作るわけにはいかないですもんね。あせあせ(飛び散る汗)


そして、さっそく木地固めです。


バッド(下向き矢印)今回はこの漆を木地固めに使いました。(松本印が入ってます;;)
浄法寺漆 国産漆100% 漆の樽 漆の桶
浄法寺漆、2009年岩手県の大森清太郎さんの盛辺生うるしです。これは1貫樽ですね〜。
調子のよい漆でもうかなり使いました。ぴかぴか(新しい)


2014_MG_4931.jpg
木地固め
松本の中では、フリーカップの仕上げの計画は出来たようです。
楽しみですね。わーい(嬉しい顔)



王墓山古墳さて、先日ですが近所にある王墓山古墳の公開に行ってきました。
いつもは封印されている横穴式石室内部に入ってドキドキ!
「出られなくなったらどうしよう」と妄想しました。


いつもありがとう…→  ブログランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
posted by 宮崎佐和子 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->