2014年11月02日

■革抜き用のハンドプレスを仕入れました。

11月になりました黒ハート
まだ実感がありませんが、いよいよ年末が近付いていますね…。
ショップ和×和では、毎月1日恒例の特選品として、かわいい梅の花の蓋付き椀をアップしています。
また、今週の水曜日から、広島で作品展を予定しています。※松本和明 宮崎佐和子和うるし展
もっと日が近付きましたら、また改めてご案内いたしますねーー。ムード

さて、今日はこれをご紹介したいと思います。
新しい機材を導入しました。


バッド(下向き矢印)じゃーーん。前から欲しかったクラフト用のハンドプレス機ちゃんです。
ハンドプレス機
強い圧力を素材に押し当てるための機材です。
これは2トンもの圧力をかけることができます。いろいろ使えるのですが、革抜きなどに使いたいと思っています。厚い牛革などにも使えるんじゃないか?と期待してるのです。

11-24-89D482P-.jpg
これは以前制作した、革の装身具…。
写真のパーツの素材は、豚革です。これを作った当時は、手で切り抜いていました…。たらーっ(汗)
厚み1mm程度なんですが、革は硬くて粘りがあるのでなかなか苦心しました。
抜き型が用意できれば、パンパン抜く事が出来るのでは…とさらに期待が高まります。ぴかぴか(新しい)


バッド(下向き矢印)分厚い定盤とプレス用の当て板です。
ハンドプレス機2
頼もしそう〜〜〜2トンの圧力に耐えてくれます。

ほか、貝を抜くこともできそうですね。(これも抜き型必須ですが;;)
いろいろ夢が膨らみます。ムード
木工旋盤の導入後、木地挽きの方はだいぶこなれてきた感があり、いろいろ好みの形の器を気軽に挽くことができるようになりました。
これからは、小さな装身具なども充実させて、漆や木、革、貝などの魅力的な素材を、もっと活かしていきたいなあ〜と思っています。わーい(嬉しい顔)



伝統的工芸品シリーズ 第3集 香川漆器さて、今日のおまけ写真は…

もうお使いになられた方もきっと多いでしょうね。
10月24日に発売されたばかりの記念切手「伝統的工芸品シリーズ 第3集」です。
この切手シートの五番目に、香川漆器が入っています。ハートたち(複数ハート)
蒟醤といわれる、唐風の技法で加飾をほどこされた、食籠(菓子等を入れる蓋付きの器)です。
赤黒のエキゾチックな風合いが香川県っぽくて、可愛いですよ〜。

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posted by 宮崎佐和子 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) |   道具
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