2014年11月09日

■23cmサイズの楠朱溜大鉢です。

娘が2歳になって一ヶ月以上たちましたが…。
遅まきながら、私の父のプレゼントだった誕生日撮影に、やっと行ってきました。
前回は、なぜか娘のコンディションが悪く「イヤイヤ、イヤ!」と大泣きして撮影どころでなく退散していたのです。ふらふら いきなり慣れない着物を着付けしたから良くなかったのかな〜あせあせ(飛び散る汗)
今回はどうだろう?と不安でしたが…。前回の内容を反省しつつ?撮影前におやつをたくさん食べさせて彼女のテンションを上げて挑みました。まずはお気に入りの私服で撮っていただいて、様子を見つつ…。
そして最後にやっと着物の撮影ができましたexclamation 写真のセレクトは後日ですが、とりあえず持ち越しの案件が片付いて、ホッとしましたよ〜。いい写真があるといいなあ。


さて、そんな今日はこれをご紹介いたします。
広島でただいま開催中の和うるし展のイメージ写真の撮影品に使いました、楠朱溜大鉢です。


バッド(下向き矢印)楠朱溜大鉢。国産漆100% 鉢
径23cmある、存在感タップリの大鉢です。木地は国産クス材。クスは神社などによくある木で大径木が多く見られます。ご神木にもよく見かけますね。樟脳の材料としても有名で、木地を挽く時は爽快な香りがするんですよ〜。なので、遠くからでも「あ、今日はクス挽いているな!」と分かります。ぴかぴか(新しい)

国産漆100%
滋味あふれる季節の煮物を盛りつけたり、お餅やおまんじゅうを重ねて乗せたり… と秋の楽しみがふくらみます☆
2014MG_1669.jpg
また、大きなサイズにも関わらず、たいへん軽量で扱いやすいのが嬉しいです。ムード
焼き物の器だとこうはいきません。漆と木の器ならではの良さのひとつです。

2014MG_1670.jpg
秋の夕日を思わせるような、透明感あふれる明るい朱色です。さわやかな、すがすがしい朱色はたいへん華やか。こうした雰囲気のものは最近作るようになりました。

また、会場でごらんいただけますと嬉しく思います。わーい(嬉しい顔)



2014MG_2000.jpgさて、今日のおまけ写真は…

今年も見つけました〜〜 ウルシの木にくっついて越冬しようとするミノムシちゃんです。
この子のお母さんは、どうして落葉樹のウルシに子供を置いて行ったのでしょう??
葉っぱがないので、薄い樹皮を食べているミノムシちゃんです。
春まで持つかな〜〜。ふらふら

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posted by 宮崎佐和子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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