2015年03月06日

■ぐいのみに桜の花の銀彩をしています。

2歳5ヶ月の娘ですが、だいぶ単語を発するようになってきました…exclamation
じつは以前からすご〜く気になっていた、娘の言葉の遅れ。月齢が進むにつれ、どんどん表情が豊かになり、好奇心旺盛になる娘なので、最初は私もあまり気にしていなかったのですが、2歳になったとき母子手帳のチェック項目に記入していたら「二語文(ワンワンキタ等)が話せるようになりましたか」の項目があり、「はて…二語文どころか、マンマ、ニャーニャーの世界でおりますよ〜あせあせ(飛び散る汗)」と急に意識し出しました。
一時保育で行っている同じクラスの子たちも「先生、これ」とか言っているもんなあ…。
年末年始にかけて、専門の先生2名に娘を診てもらいまして、どちらの先生も「大丈夫、もう少し様子を見ましょう」と言われてちょっと落ち着きましたが。たらーっ(汗) 幼児の発達は総合的に見る必要があり、娘は言葉以外はまったく問題ないそうで、いわゆる「コップ満杯論」のお話をわかりやすくしてくださいました。
たしか、私も娘と同じ頃は、ほとんどしゃべっていなかったらしいので(両親による思い出話を検証の結果)、娘の個性だと思うしかないようです。
それが、ここ1〜2週の間に、一気に話す単語が増えてきましたよーーexclamation 昨日は、ピンク色のおもちゃを指差して「ぴっく、ぴっく」と初めて言いました。「ちあ(いちご)」「ぶあー(ぶどう」「きい(キウイ)」など、好物の名前も少し言えるようになりました。だんだん彼女のコップが満ちてきたんでしょうか。
春が開花するように、娘の言葉が増えて、早くふたりでお話が出来るようになりたいなあ〜と思います。


さて、そんな今日はこれをご紹介いたしますね。


バッド(下向き矢印)桜の花の絵付けをしています… ぐいのみです。
桜 花  ぐいのみ 
まだたくさん銀泥が器物にからんでいます。

たぶん昨年末以来かな。銀彩の仕事は、久しぶりかも…? 私の最近の漆の仕事と言えば、しても研磨やちょっとした修理のつくろいとかで、こうした加飾の仕事はしばし途切れていました。
数ヶ月さわっていないと、同じ漆でも調子がちがうよ〜〜ふらふら 季節が変わっているせいもあるかと思います。
特に銀彩の仕事のとっかかりの時は、描いた漆が乾くのが遅くてなかなか銀を付けるタイミングがつかめません。一度ペースがわかると、だんだん仕事がしやすくなってくるんですが。


バッド(下向き矢印)内側にもお花を描いています。黒ハート
桜 花  ぐいのみ2
まだ咲き始めの桜、ほぼ満開のイメージ、咲き切って少し花びらが舞っているシーン…。
いろんな場面を考えながら描くのはとっても楽しいです。

来月のショップは、こうした銀彩の桜を絵付けしたぐいのみなどをたくさん出したいな〜と思います。わーい(嬉しい顔)



ユスラウメさて、今日のおまけ写真は…
工房の庭のユスラウメちゃんの芽もなんだかふくらんできました。ぴかぴか(新しい)
娘が生まれた時に植えた木です。(ウルシではありませんが;;)
今日は啓蟄、春が近付いているのがうれしいです。

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posted by 宮崎佐和子 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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