2015年03月20日

■店長10才♥春のキャンペーン開催しています。

昨晩、日付が変わった時刻に、ショップ和×和の 店長10才記念ハート(トランプ)春のキャンペーンをこっそり開始いたしました…。
朝起きるともう品薄になっていまして、ちょっとあわてて日記でも詳細をご紹介したいなと思います。あせあせ(飛び散る汗)

いちばんの目玉?は、やはり店長印のフリーカップでしょうか。


バッド(下向き矢印)木地溜のフリーカップです。
2015_can_fre_5456.jpg
銀彩で店長印が入っています。ムード (印はいらないと思っている方もいるかもしれませんが…;;)
このフリーカップは、長期間熟成した特殊な漆で上塗りしています。
なのでとてもマニアックな表情をしていますよー。渋い年代に突入した、10才のむぎ君をイメージしました。


バッド(下向き矢印)塗り肌のアップです。
2015_can_fre_5510.jpg
とても漆とは思えない?超マットな表情です。手触り、口触りもサラサラ、シャリシャリした感じでドライです。とても万人向けではなくて、好みは分かれるところと思います。
これは、特殊な漆でして…。工房特製?のレアものです。しかも長期熟成させています。
以前、ちょこっと試してみたことはあったんですが、久々に出して使ってみました。

この漆は、2007年産で、岩手県の超ベテラン漆掻き職人の大森俊三さんに頼んで特注で採取していただいたものです。大森俊三さんは、松本の漆掻きの師匠でもあります。十二辺目(盛の終わり〜末辺の頭)を指定して漆を工房専用に採取してもらい、それだけを樽に入れてもらったのです。
…めんどうなことをお願いしてしまいましたが、そこは師匠と弟子(しかもオタク同士)、バッチリ了解してくださってたいへん品質の高い、そして大森俊三さんらしいマニアックな漆が誕生しました。
そんな特別な思いのこもった漆です。ぴかぴか(新しい)


バッド(下向き矢印)真竹すりうるし箸です。
2015_can_hasi_5527.jpg
とてもシンプルなお箸です。すりうるし仕上げなので塗膜は薄く耐朽性はいまひとつですが、こうした塗り込みすぎていないお箸は適度な摩擦があって使いやすいと思います。
こだわって竹も国産です。工房で木地を作ると、かな〜り高価なお箸になってしまいますので、気軽なお箸にしたいと国産マダケの箸木地をかなり探したんですが、ほとんど流通していなくて苦労しました。ふらふら
いかにも「和」という感じのふれこみでたくさんの竹箸木地が出ていますが、大半が中国産で、やっと国産材を見つけた時は本当に脱力しましたよ…。
プチプラですが、よろしければ手に取ってくださると嬉しいです。ムード



バッド(下向き矢印)そして、こちらは9cm板皿です。
2015_Campaign_5476.jpg
ずら〜っと並べると、華やかでかわいいでしょう?
小さくても存在感あります。イタヤカエデ材でしっとり重みもあります。上塗りのコンディションもよく、とってもおすすめです。(が、申し訳ありませんが完売しました)

取り急ぎですが、ご紹介させていただきました。あっ、それから、もれなく店長ノートも付きます。
詳しくはショップページをごらんくださいませ〜〜。わーい(嬉しい顔)
店長むぎ君の10才のお祝いの様子などは、またのちほどご紹介したいなと思います。


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