2015年03月26日

■新しい木工旋盤、デルタ46-460を仕入れました。

先日、お天気の良い日に久しぶりに娘と近所の出水(泉)へお魚を捕りに行ってみました。 娘の去年の獲物→   
キラキラと水晶のような透明なお水の中に、大小のお魚がスイスイビュンビュン!!子供は大興奮です。
私も頑張りましたが、やはり小魚ちゃんと川エビ数匹しかゲットできず…。
そろそろ疲れてきたので、「この子連れて、もう帰ろうね〜」と娘に言いましたが、「んー!んー!!(もっともっと)」とデカイお魚の泳ぐ水面を指差して、お母さんに頑張らそうとします。(← ムリムリ)
そうこうしているうちに、興奮した娘は獲物の入ったミニ水槽をじゃぱーんとひっくり返してしまいまして… お魚さんたちは、もう大喜びで泉の中へバイバイしていきました。そのときの娘のぽっかーーんとあっけにとられた顔が面白かったです。
水場での遊びは楽しいですが、夢中になりすぎると危ないので、けっこう疲れちゃいます。


さて、そんな今日は新しい木工旋盤が届きましたので、それをご紹介したいなと思います。
工房に初めての木工旋盤がやってきたのは、ちょうど3年前でした。 ついに2機目の導入です。

バッド(下向き矢印)じゃじゃーん!!デルタ46-460ちゃんがやってきましたよー。
旋盤 デルタ46-460
いま、木工場で稼働している木工旋盤とまったく同じ機種です。
サイズアップするとか、いろいろ悩んだ末?結局同じものを買ってしまいました…。たらーっ(汗) 使い勝手は分かるし、はめ木の規格が同じだからです。
現在、バリバリ使っている一号ちゃんももちろん健在ですが、ちょっと仕事によって使い分けしてみたいと思い… そして、もし急に一号に不具合が出た時のことを考えての保険という意味合いもありました。
3年前の木工旋盤導入時は、和式のろくろを入れるまでの補助的なものという位置づけで入れましたが、この木工旋盤の素軽さが松本の感性によく合ったようで、今やもうなくてはならない存在となってしまいました。あせあせ(飛び散る汗)



バッド(下向き矢印)一号(奥)二号(手前)が並ぶ図。
旋盤 デルタ46-460 2
二号ちゃんも、また据え付けなくては…。一号とはまた違う形で設置するそうです。
しかし、デルタ46-460と、ふたつとも型はまったく同じですが…。3年の月日はプライスに大きく響き、価格はなんと倍近くになっておりました。がく〜(落胆した顔) うお〜、いつの間に? ここでは詳しく書きませんが、輸入品なので流通にいろんな変化があったようで…。 ククッ、こんなにアップするなら、価格上昇する前に頑張って入れておけばよかったあ〜〜〜。ふらふら

ダブル旋盤で、今後もがんばりたいと思います。手(グー)



2015_IMG_5800.jpgさて、今日のおまけ写真は…

しろいオバケ?のようになった娘です。
洗濯網の中に入って遊ぶのが好きだそうです。


いつもありがとう…→  ブログランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
posted by 宮崎佐和子 at 23:50| Comment(290) | TrackBack(0) |   木工旋盤
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->