2016年07月14日

■明日15日(金)21時よりめんぱ弁当箱のオーダー開始です。

国産漆のうつわ専門店 和×和 で、めんぱのお弁当箱の夏期オーダーを開始します。ムード
開始は明日15日(金)夜21時からです。最終です〜。


↓総木地溜がベーシックプランです。オプションで黒溜、朱溜にもできます。
2016G_4940.jpg
イメージ写真のめんぱは、上塗り前の状態です。
仕上がりは下記の写真のように、塗り厚のある濃い色になりますよ。ぴかぴか(新しい)
2016_menpa_11_2_.jpg


●サイズ/400ml 、570ml の2サイズあります。
●色/総木地溜(オプションで黒溜、朱溜も可)
●仕様/蒔地の下地はなし。木地に刃物のはつりあとはなし。
●銀彩/オプションで好みの銀彩を入れることができる。
●保多織の袋付き。


詳しいスペックは商品ページをごらんくださいね。
蒔地の下地がないので、春期のオーダーのお弁当箱より、価格は控えめになっています。
そして、お好みの絵を入れることもできますよ〜。下記の写真集もごらんくださいね。


過去のお客様の写真集♥

bentouetuke_1_.jpgbentouetuke_2.jpgbentouetuke_3.jpgbentouetuke_4.jpgetukemihon.jpgbentouetuke_5.jpgbentouetuke_6_.jpgbentouetuke_7.jpgmenpa_kd.jpg
画像には、廃番になった形のお弁当箱が含まれます。




前回の春期のオーダー会では、カートが混み合いまして;;一部のお客様にご迷惑をおかけしました。
今回は、たぶんだいじょうぶだと思いますが…。ふらふら
カートに入っただけではご注文が確定していません。最後の「注文するボタン」を押して「購入手続き完了」の表示が出てから確定となります。

めんぱのオーダーは残念ながらもう最後…。グスン。
どちらのサイズも残りわずかとなっていますので、気になる方はお早めをおすすめします。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

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2016年07月13日

■純国産漆の乾漆粉を使ったぐいのみです。

3才の娘が、「こびとづかん」にはまっています。
不思議ないろんな種類の「こびと」が、身近な自然に住んでいるという、なばたとしたかさんの絵本の創作のちょっとシュールなキャラクターなのですが、もう夢中になっています。がく〜(落胆した顔)
好きなのは、クサマダラオオコビトやカクレモモジリなどですが…。
こわい?キャラのこびとも好きなようで、「これは にくしょく で とっても どうもうな こびと です」と説明されると、すごく興奮しています。
こびとを採集するためのピンセットも欲しがっていますよ… 本当にこびとがいると思っているようです。
説明に困りますがたらーっ(汗) しばらく付き合ってやろうと思います。

さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。


↓乾漆粉のテクスチャをつけたぐいのみです。
2016G_5057.jpg
試作品ですよ〜。こんなふうに仕上がりました。
今まで、炭粉を使った「縄文黒」と名付けた表情の器をいろいろ作りましたが、新たな表現です。


↓3年前から、乾漆粉の制作にとりかかっていました…。
2016IMG_4743-thumbnail2.jpg
国産漆100%、というとマニアックなかなりの高級素材ですね。
乾いた漆があまりにも堅いので、(さすが国産漆)細かくできずに作業が進んでいませんでしたが…。
昨年、庵治石の石臼 というすばらしい道具を導入して、やっと好みの細かさの粉を得ることができるようになりました。 ありがたや〜〜。

そんな苦労の末に?できあがった乾漆粉ちゃん。


↓やっとひとつ試作を作るまでに進めることができて、感無量です。(おおげさ)
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2016G_5066.jpg
こんな表情です。
楽しい!ほんと漆とは思えないテクスチャですね。炭粉の縄文黒とはひと味ちがいます。

うんと硬質なギラギラした表現になるのかな?となんとなく想像していましたが…。
力強い表情ですが、どことなくふわっとした風合いも感じられるような気がします。
松本によると、作業の加減で、かなり表情に幅を持たせることができそうなんだそうです。(←おもしろい!)

木の胎に漆、定着させるのも漆ですから、植物性100%の器でもありますよね。
楽しいです。
これは試作ですが、いろんな表現を求めて、どんどん展開できたらなと思います。わーい(嬉しい顔)


2016G_5215.jpg
さて、今日のおまけ写真は…
毎日飲んでいます!手作りの赤紫蘇ジュースです。美味しいですよね。
産直で赤紫蘇の束を見つけるたびに買ってしまいます。ぴかぴか(新しい)

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posted by 宮崎佐和子 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2016年07月12日

■工房のウルシ畑で、初めての漆掻きを開始しました。

国産漆のうつわ専門店 和×和 に、めんぱのお弁当箱の予約ページをアップしました。
ご検討の方はご一読くださると嬉しいです。わーい(嬉しい顔)


さて!!昨日は節目の日でもありました…。

7月11日、松本が工房のウルシ畑の木に、はじめて傷をつけました。

DSC_5323.jpg

じゃーーーん。


記念すべき1辺目…。ぴかぴか(新しい) う、うれしい。もうやだ〜(悲しい顔)
漆掻きがスタートした今年2016年は、手慣らしでまず1本から始めます。

西日本では最初にの傷つけを「初鎌」とも呼びぶんですよ〜。
一般的には6月から始めることが多い漆掻きですが、マニアックな松本の意向で開始が遅めなんです。
梅雨が完全に明けていませんが、週間天気予報を見ても晴れの日が多いので、いよいよ開始しました。


↓1回目の傷つけですが、プクッと良い色の樹液がにじみ出ます。
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ううう…。感無量です。
2002年にはじめて植栽をした14年前。ついにこの日が来るとは…。もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
はじめて傷を付けたウルシの木ですが、ムチッと肉厚でもうたくさん樹液が出ましたexclamation

今回、1本目の漆掻きに選んだウルシの木は、特に思い出深い木を選びました。
2003年5月に、当時の文化財漆協会理事長だった大西憲慶氏が、記念植樹してくださった木なんです。
5月というのは植栽には季節外れの時期だったのですが、意外にもきちんと定着し、その後もよく発育しました。
植えた時の苗木の樹形がちょっと変わっていたんですが、その特長を残したまま大きくなりました。
なので、たくさんの木の中でもこの子はすぐに分かるんですよ〜〜。


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松本が作った理想郷?といういうべき香川県のウルシ畑…。※五色台のウルシ畑について
(ここから、瀬戸内海を一望できますよーハートたち(複数ハート)

漆掻きをしてみた感想…。
松本が30才の時に浄法寺で漆掻きをした時、研修林と別に個人で購入したウルシ畑がありました。
素人にはもったいないと言われ、盛り辺一日仕事で400匁出したそのウルシ畑。それとと遜色ない、もしくはそれ以上の感触だったそうです。
やっぱり!? 松本がオタクらしく、こだわって作ったもんね〜〜。嬉しいです。わーい(嬉しい顔)

工房を始めた時は、私たちも若く、周囲の環境もぜんぜん整っていませんでした。
松本が研修先の岩手から四国へ帰ってしばらくは、徳島以外にもウルシの木が残っていないか、松本といっしょにほうぼうを探しまわったことを思い出しました。
また、ウルシ畑にする土地を貸してくれる地主さんを探したりもしたなあ…。
地元の報道や新聞など、報道関係の方々もたくさん協力してくださいました。
多くの出会いや発見がありましたが、ハードルもいっぱいあり… 松本も考えて実家の土地を拠点に夢を実現させたといういきさつがあります。
今思えば懐かしいですねえ…。
当時は夢中でしたが、今思えば、やはりそれが正解だったかな、と思います。

いろんな思いを乗せた、というとちょっと大げさですがあせあせ(飛び散る汗)
新しいスタートを切ったこの場所で、また新展開を繰り広げたいなあと思いますムード


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さて、今日のおまけ写真は… 長年の盟友?ミルちゃんです。
(娘のダンゴムシ探しにつきあってます)
来週で13才になりますよ!お祝いをしなくては…。
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2016年07月11日

■めんぱのお弁当箱のオーダー受付開始します。(7/15 21時より)

ちょうど1年前のことです。
めんぱのお弁当箱の木地の仕入れができなくなったのは…。もうやだ〜(悲しい顔)
昨年で最大にショックな出来事の一つでした。

ずっとお世話になっていた木地屋さんから、10年近くめんぱの木地を入荷していました。
が、先方様にいろいろご事情があり、もう新規で入荷ができなくなってしまいました。たらーっ(汗) 木地師さんもだんだん高齢化していたりと、産地でもなかなか難しいものがあるようです。だって、あんなに手間のかかる木地ですもんね〜。
国内の素材は、手に入りにくくなるものがしょっちゅうあり、だんだん慣れては来ましたが…。とても残念なことです。仕方ありませんが。
その最後に仕入れた貴重な木地で、今週金曜日の7月15日21時より、国産漆のうつわ専門店 和×和 で最後のオーダー会を開始します。

2016G_4940.jpg

●サイズ/400ml 、570ml の2サイズあります。
●色/総木地溜(オプションで黒溜、朱溜も可)
●仕様/蒔地の下地はなし。木地に刃物のはつりあとはなし。
●銀彩/オプションで好みの銀彩を入れることができる。
●保多織の袋付き。


今回のお弁当箱は、シンプルで春期分よりも価格を抑えた仕様です。
基本バージョンは、国産漆の塗り重ねで濃いナチュラルな木地溜になっています。蓋の天板と底の裏にはつりがなく、平らです。
当初は木地溜のみの受付の予定でしたが…。今回で最後だなあと思いあせあせ(飛び散る汗) 
ご希望があれば、オプションで黒溜、朱溜もオッケーにしましたexclamation


いずれもオーダーページからのご注文のみの受付けとなっています。事前のお取り置きはできません。
夏期オーダー分が完売しましたら、このタイプのめんぱのお弁当箱の販売は、いったん終了する見通しです。

前回の春期オーダー会は、開始後に混線して、ショップのカートが固まったりとあせあせ(飛び散る汗) お客様にはたいへんご迷惑をおかけしました。
今回もそれに近い状態になったらどうしよう… 大丈夫と思いますが。
また、オプションで銀彩をご希望の方は、すぐ打ち合せを開始して、ご購入後1週間内を目安に絵付けの内容を決定をお願いしています。


また、商品ページを公開したいと思います。
何とぞよろしくお願い申し上げます。わーい(嬉しい顔)


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さて、今日のおまけ写真は… 七夕飾りと娘です。
自分で書いた、謎の記号が羅列した短冊を確認中です。

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2016年07月10日

■五色台の工房のウルシ畑の様子です。

もうすでに夏バテしています…。
昨日は園の夏祭りで、私も役員の一人としてはたらきましたよ〜。仕事よりも疲れました。もうやだ〜(悲しい顔)
それにしても、今年の七夕は数年ぶりに晴れてよかったですね。
園の七夕飾りの短冊に、私が3才の娘の代わりに願い事を書いてやりましたよ…。ずっと子供のいない人生を歩いていたので、ささやかですが、こんなことをするようになった自分におどろいています。
七夕の笹には、「およげるようになりたい」「アンパンマンになれますように」「ケーキ屋さんになりたい」と、小さなこどもたちのかわいい願い事がたくさんありました。
ちなみに娘の願い事は「トトロ と こびと に あいたい」です。(こびとづかんにはまりました…)


そんな今日は、これをご紹介したいなと思います。


↓この林は…??
DSC_5321.jpg

工房のウルシ畑なんですよ〜〜。
 松本が管理しています。

久しぶりに、松本が五色台(香川県高松市)のウルシ畑に行ってきました。

2002年から植栽を始めました。最初の木は14才になっており、たいへん大きいです。
工房の庭のウルシの木は観察、観賞用ですが、こちらの山に作ったウルシ畑の木は、漆掻き用なんです。大事な木たちです。
一般的には、10才前後から漆掻きを始めることが多いのですが…。
量を採りたい漆掻き職人さんとは違い、マニアックな漆が欲しい松本が漆掻きしますので、慌てず急がず準備していました。
しっかり成熟した木を作り、漆掻きできる環境を作ってからの仕事となります。


↓入り口付近の木です。
DSC_5316.jpg
2002年に植えた木ですよ。りっぱに太っていますね。
松本の大きな手と比較してみました。

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ウルシがたくさん出そうな幹ですね〜〜。
この畑のウルシの木は、すべて徳島産の阿波漆の木です。四国産の木なんですね。
今年から試験的に1本のみ、漆掻きをする予定になっています。

香川県で育てたウルシの木からうまれた漆樹液で仕事をするのが、松本と私の夢だったので、その日が訪れるのが楽しみです。わーい(嬉しい顔)


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さて、今日のおまけ写真は… ダラッとしたむぎ君です。
もう7月になると溶けたアイスクリームのような猫さんたちが、あちこちに行き倒れている光景が見られます。
あせあせ(飛び散る汗)
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posted by 宮崎佐和子 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) |  五色台の漆畑

2016年07月06日

■内銀溜のカップたちです。

あ、あついーーー。ちっ(怒った顔)
昔、私が勤め人だった若いころ、この3文字を口にすると、職場の罰金箱にお布施をするシステムがあったことをふと思い出しました…。
(もちろん、なんどもお布施しましたよ〜〜ハートたち(複数ハート)
今は松本と一緒に言いたい放題で、ありがたいです。
もう四国は真夏さながらですが、これからもっと暑くなるんでしょうね。
漆の乾きも早くなり、下地などはまだいいですが、塗りの仕事には苦労しています。
季節の進行に合わせて、うまく歩調を合わせていかなくてはなりませんね。

さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。


↓つやつや… あでやかな質感のカップたちです。
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しっとりした塗り肌でしょう? 手にとっても指に吸い付くようですよ〜。
いろんな形のカップや器たちが、ずらりと並ぶと目にも楽しいです。ぴかぴか(新しい)


↓内側は総銀溜ですよ。鮮やかで豊かな色味です。
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松本が草花紋を描いています。ほどよい古典の雰囲気がよく合いますよ。
いつも感じるんですが、銀の冴えた輝きは黄金色の国産漆ととても相性がいいなあと思います。

口当たりのよい、軽やかなこれらのカップたち。
主に秋からの作品展用ですが、ショップのほうにもいくつか出品したいなと思います。わーい(嬉しい顔)


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さて、今日のおまけ写真は… うり坊です。
涼しいところを探し歩いています。
最近は、私の車の下に落ち着いているので、ゆだんできません…。

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posted by 宮崎佐和子 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品

2016年07月03日

■昨年のウルシの切り株がこんなに伸びました。

四国は梅雨明けしていませんが… もう真夏の暑さでした。ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
昨日は3才の娘のリクエストで、地元の水族館へ行ってきましたよ〜。
最初は動物園に行きたいと強烈にプッシュしていたんですが、アシカが見たいと言い出して、水族館に変更となりました…。
炎天下の動物園へ行かなくてすみ、正直親はホッとしました。ダッシュ(走り出すさま)
でも、世の中も楽しいことがだんだんと分かって、希望をつよく主張するようになった娘…。
これが長じて、そのうち関東の夢の国に行きたいとか言うようになるんでしょうか。
こわいです。がく〜(落胆した顔)


さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。


↓昨年、実験漆掻きをしたあとの、ウルシの切り株ちゃん。
2016IMG_3108.jpg

昨年末に伐採しましたが… 上の春の写真は、ちょこっと芽がが生えています。
その後、急成長をとげました。


↓現在の姿です。
2016_5089.jpg
ばばーーん。

おそるべき、ウルシの成長…。すでに私の背よりも高く、2メートルくらいあります。
ちょっと、中をのぞいてみましょう。


↓な、なかなか見えませんがたらーっ(汗)
2016_4978.jpg
2016_4980.jpg
切り株から、箒状に新たな木が伸びています。
ウルシの木はこんなふうに更新するのですね〜〜。この木は、工房がはじまってすぐに苗木を植えたもので、15年経ち、2度伐採した履歴があります。
地下に十分伸びた根っこがあるので、更新木の成長もおそるべしです。あせあせ(飛び散る汗)

あっという間に3度目の漆掻きができそうな予感です。わーい(嬉しい顔)


2016_5081.jpg
さて、今日のおまけ写真は…
行き倒れ猫発見!! むぎ君です。気温は33度、のびぐあいも中なりです。
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posted by 宮崎佐和子 at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録

2016年07月01日

■ショップに縄文黒のお弁当箱とボールをアップしました。

もう7月になりましたね!!夏です。晴れ
今年の梅雨はいつ明けるのでしょうか?? 梅雨が明けたら、五色台にある工房の漆畑で、ついに!!松本が漆掻きをします。
最初の植栽を行ったのが2002年の春… なんと14年経ちますよ〜。
十分成長してから漆掻きをしたい、という松本のポリシーで、とっても長いこと待ちました。
今年は、とりあえず1本だけの漆掻きですが、待ち遠しいですね。わーい(嬉しい顔)
※工房の漆畑 ※仕事のコンセプト



さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。
国産漆のうつわ専門店 和×和 に店長の特選品をアップしました。


↓今回は「縄文黒シリーズ」ですよ〜。
2016G_4989.jpg

こちらはサラダボールです。
「縄文黒」は、工房初期に松本がよく制作していた作風です。
炭粉と漆で織りなす、独特の表情が面白く、当時の木地を使っていろいろ展開していました。
今回、ショップでご紹介しているのは、当時、表現のテストとして制作していたものの、表情が強過ぎて?よい着地点が見つからず;;完成に至らなかった作を、近年になって仕上げたものたちです。ぴかぴか(新しい)


↓こちらはめんぱのお弁当箱です。
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やわらかい形が魅力のめんぱ。
そのめんぱに硬質なテクスチャをまとわせてみたものです。リッチブラックに目が惹き付けられそうですね〜。


↓仕切り板が一枚付きます。
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めんぱの木地に使われる針葉樹はたいへん柔らかく、凹んだりしやすいのですが;;このお弁当箱はかなり丈夫だと思います。
使っている漆の量は半端ではありませんよ…。たらーっ(汗) お弁当箱なんか、本来400mlなのですが、縄文黒で太って380mlくらいになっています。
ボールも同じ木地で普通に仕上げたものは90gくらいなんですが、この子は130gあるし。がく〜(落胆した顔)もう、いろいろ普通じゃないですよね…。

おたくの探究心から生まれた、マニアックな作となります。
ごらんくださいますと嬉しく思います。



2016G_5002.jpg
さて、今日のおまけ写真は… 工房の水槽のハスです。
今年もきれいは立ち葉がたくさん出て、癒されます。ハートたち(複数ハート)


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