2016年07月01日

■ショップに縄文黒のお弁当箱とボールをアップしました。

もう7月になりましたね!!夏です。晴れ
今年の梅雨はいつ明けるのでしょうか?? 梅雨が明けたら、五色台にある工房の漆畑で、ついに!!松本が漆掻きをします。
最初の植栽を行ったのが2002年の春… なんと14年経ちますよ〜。
十分成長してから漆掻きをしたい、という松本のポリシーで、とっても長いこと待ちました。
今年は、とりあえず1本だけの漆掻きですが、待ち遠しいですね。わーい(嬉しい顔)
※工房の漆畑 ※仕事のコンセプト



さて、そんな今日はこれをご紹介したいなと思います。
国産漆のうつわ専門店 和×和 に店長の特選品をアップしました。


↓今回は「縄文黒シリーズ」ですよ〜。
2016G_4989.jpg

こちらはサラダボールです。
「縄文黒」は、工房初期に松本がよく制作していた作風です。
炭粉と漆で織りなす、独特の表情が面白く、当時の木地を使っていろいろ展開していました。
今回、ショップでご紹介しているのは、当時、表現のテストとして制作していたものの、表情が強過ぎて?よい着地点が見つからず;;完成に至らなかった作を、近年になって仕上げたものたちです。ぴかぴか(新しい)


↓こちらはめんぱのお弁当箱です。
joukon_menpa_2_4925.jpg
やわらかい形が魅力のめんぱ。
そのめんぱに硬質なテクスチャをまとわせてみたものです。リッチブラックに目が惹き付けられそうですね〜。


↓仕切り板が一枚付きます。
joumon_menpa_5006.jpg
2016IMG_4941.jpg
めんぱの木地に使われる針葉樹はたいへん柔らかく、凹んだりしやすいのですが;;このお弁当箱はかなり丈夫だと思います。
使っている漆の量は半端ではありませんよ…。たらーっ(汗) お弁当箱なんか、本来400mlなのですが、縄文黒で太って380mlくらいになっています。
ボールも同じ木地で普通に仕上げたものは90gくらいなんですが、この子は130gあるし。がく〜(落胆した顔)もう、いろいろ普通じゃないですよね…。

おたくの探究心から生まれた、マニアックな作となります。
ごらんくださいますと嬉しく思います。



2016G_5002.jpg
さて、今日のおまけ写真は… 工房の水槽のハスです。
今年もきれいは立ち葉がたくさん出て、癒されます。ハートたち(複数ハート)


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