2015年02月27日

■中塗りに使っている2009年産の浄法寺漆です。

もう旅の余韻はあっけなく抜けております…。
やっぱりというか、急な不在でご機嫌ナナメだった猫さんたちもだんだん元通りになってきました。
家でお留守番をしていたむぎ君が、花瓶のお花をかじって散らかしていたりしましたがあせあせ(飛び散る汗) 特に大きな異変はなく、皆元気でした。
そして、なぜか私は帰宅後も、なかなかうり坊に再会できず?ちょっと気になっていましたが、今日やっと遭遇することが出来ました。(松本から「さっき家でゴハン食べていたよー」「今出て行った」ばかりの情報で、私とは偶然のすれ違いだったみたいです;;)

昨日今日と、娘が続けて保育所だったので、とても快適でしたexclamation
あしたはおじいちゃんおばあちゃんちです。張り切って仕事をするぞーー。手(グー)


バッド(下向き矢印)今日の作業風景の一コマです。
2015IMG_4904.jpg
松本がフリーカップとその他の器を中塗り中…。
フリーカップは、内側に吸盤を付けてそれを持って外側を塗っています。
2015IMG_4885.jpg
こちらが、いま中塗りに使っている漆です。
2009年岩手県の大森清太郎さんの盛辺生うるしです。とても素直な使いやすい漆ですよ。ぴかぴか(新しい) 変わり者の個性派ぞろいの工房の漆の中では、貴重な存在です。

2015IMG_4906.jpg


バッド(下向き矢印)この漆の入っていた樽がこちら。
国産漆 樽 桶 純粋 浄法寺漆
認証制度発足後に仕入れた漆なので、こうしたラベルが付いています。
発足前は、こんな感じの素朴な樽でしたよ〜。 そして、届いた時はこんな感じでした。
工房では当たり前の光景なんですが、こんな日本の宝ともいうべき素材を使えて、ほんとうに幸せですねえ…。ムード
いろいろ制作して、いろんな方に漆の良さを知っていただきたいなと思います。



2015IMG_4940.jpgさて、今日のおまけ写真は…

お気に入りのカゴベッドでくつろぐむぎ君です。
小山のようなおしりです。黒ハート

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posted by 宮崎佐和子 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 工房の仕事
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