2006年10月17日

■うるし畑の5年前。

さて、落葉の始まった工房の庭のうるしの木たちですが…
この木たち、年長さんで今は高さは何メートルくらいあるでしょうか。
4メートルくらい?いやもっとあるのかな。

漆の木の落葉。
今の漆の木の様子。


じゃじゃん! ちょっと面白い写真を見つけてしまいました…

10/17 5年前の庭

今から5年くらい前(工房が出来たばかりの頃)庭で撮った写真ですが、
手に持っているのは、岩手の漆の桶。

さて、この背後にあるかこう土の空き地ですが… これが今、漆の木がわさわさと生い茂っている庭なのです。
(細い苗が植わっていますが、これがあの漆の木の幼いころなんです)

たった数年でこんなに立派になって…。改めてこうして見ると、感慨深いものがあります。iモード
posted by 宮崎佐和子 at 21:43| Comment(5) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録
この記事へのコメント
京都、大阪、名古屋、とお疲れ様でした。いよいよ来週は東京ですね。『作品展のお知らせ』はまだですか?「期間中は松本が漆の木に登って漆掻きを実演予定」とか「初日のみ宮崎がエレベーターガールに扮し7階漆器売場までご案内」という文面を期待しています。それと来月の横浜の日程も知りたいです。 5年前の漆畑もびっくりですが、あんなに嬉しそうに漆桶を持つ謎の青年にもびっくりです。...せめて、主語くらい書いてあげて下さい。「手に持っているのは、岩手の漆の桶。」の文のことです。
Posted by 滝川 at 2006年10月19日 16:28
京都、大阪、名古屋、とお疲れ様でした。いよいよ来週は東京ですね。『作品展のお知らせ』はまだですか?「期間中は松本が漆の木に登って漆掻きを実演予定」とか「初日のみ宮崎がエレベーターガールに扮し7階漆器売場までご案内」という文面を期待しています。それと来月の横浜の日程も知りたいです。
5年前の漆畑もびっくりですが、あんなに嬉しそうに漆桶を持つ謎の青年にもびっくりです。...せめて、主語くらい書いてあげて下さい。「手に持っているのは、岩手の漆の桶。」の文のことです。
Posted by 滝川 at 2006年10月19日 17:17
滝川さん、いかがお過ごしですか(お元気そうですね)
(^^)

“漆の桶を持つ謎の青年”に関する文章の主語は、無意識のうちに避けてしまいました…
何を隠そう、人って5年でけっこう変わるんだナ、としみじみ思ったからです〜。木も立派になりましたが、おかげさまで本人も立派になりました…(T T)

作品展のお知らせ、そろそろアップしますね!
(漆掻き実演は消防法に触れるのでたぶん出来ないかも…大入り間違い無しなのに〜〜〜残念!!!)
Posted by 宮崎佐和子 at 2006年10月19日 19:57
日本の工芸が大好きです。仕事では西洋の工芸を扱っていましたが、仕事から大好きなことをしていきたいと思うようになりました。この5月に岩手の漆の里を訪ねたいとインターネットで調べているときにこのHPを見つけました。ちょっと驚きました。若い方が頑張っているなんて嬉しいです。これからもこのHPとブログを楽しみに拝見します。
展示会の案内を是非送ってください。大阪在住ですが、東京、高松もよくわかりますので。
Posted by mirai at 2007年05月11日 10:39
miraiさん、はじめまして。^^
たくさんあるサイトから「和うるし日記」を目に止めてくださって、ありがとうございます☆

この東京展は、申し訳ないですが案内状お送りできないかもしれないのですが、他にも京都、大阪、神戸等でも作品展をしています。
「この葉だより」のトップページの右下にあるアドレスに送付先を送って下さればと思います。

>この5月に岩手の漆の里を訪ねたいと

わあ、浄法寺に行かれるんですか?^^(滴生舎かな)
(いい意味で)何にもなくっていいところですよ〜!


Posted by 宮崎佐和子 at 2007年05月11日 21:11
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