2008年06月07日

■かゆいよう…。2

昨日のかぶれの後日談です。

バッド(下向き矢印)右手首、昨日の状態よりもひどくなりました。あせあせ(飛び散る汗)
かぶれ
…もちろん、私がかゆさに負けて掻いちゃったからなんですが。
(ホント、じくじくかゆいです〜)
あと、足もかぶれていることが分かりました。けっこう広範囲みたいです。こんなにかぶれるのは久しぶりなので、さすがにちょっとブルーになってきます。


バッド(下向き矢印)そうそう、『手』が面白いことになってるんですよexclamation
(クリックで拡大します)
6/7手
分かりますか?? なんかおかしなことになってます。笑
ええと…どういったらいいのでしょう。
しいて言えば『脱皮中』みたいになっています、漆のせいで。

バッド(下向き矢印)もっとアップします。(拡大します)
6/7手
手の表面についていた漆の薄いフィルム状になった膜が、浮き上がってはがれてくるんです。おもしろ〜い!
ノリがついて乾いた後の指を思い出していただければ…。あんな感じです。

それにしても不思議ですよね…。
確かに昨晩は手のひらに漆がついた状態でしばらく仕事をしてしまいましたが、そのあと手をローションで洗っているんです。
でも手のひらの皮のごく表面に浸透した漆は、同化してしまい落ちなかった、という感じです。何度洗浄してもなんだか手のひらがぬるぬるしてスッキリしませんでした。(その手で顔とかさわってかぶれが広がりました)
今日になって、手のひらがちょっと固くなり、薄い漆のフィルムが剥がれてきて…。もちろん、ちっとも痛くなんかないですよ。^^
ちょっぴり脱皮中のトカゲみたいな気分です。

私の場合は、こんな現象がよくあるんですが、松本に言ってみせるとすごくびっくりしていましたexclamation
松本はこんなになったことないそうです。
そういえば、私も中国産漆ばかり使って仕事していた時には、手に漆がついてもこんなふうにならなかったな。
浸透性がいいと言われる日本産漆ならではの仕業なのかもしれませんね。


posted by 宮崎佐和子 at 23:58| Comment(10) | TrackBack(0) |   漆かぶれについて
この記事へのコメント
痒いのは辛いでせう。
匠とてうるしに害されることもあるとは驚きです。
先日のビジネスの話、なるほどと思って拝読しましたが消滅したようですね。
Posted by 鮭缶 at 2008年06月08日 07:47
鮭缶さん、こんばんは!
コメントを下さいまして、ありがとうございます。^^

>痒いのは辛いでせう。
匠とてうるしに害されることもあるとは驚きです。

わ〜ご心配おかけします。^^;
けっして匠じゃあないですが、ときどき予想以上にかぶれることがあります。
大きな仕事(漆をたくさん使う仕事)の時ほど要注意なんですね。
ちょっとのかぶれは気にしないんですが(気にしろという声もありますが;)顔までかゆくなるの、はさすがにちょっと気になります。

さてさて、

>先日のビジネスの話、なるほどと思って拝読しましたが消滅したようですね。

あらら…?
すみません、ちょっと分からなくて…。(察しがよくないもので)
なにか、消えていたものがありましたか。
なにぶん、うっかり屋なのもので、教えて下さると嬉しいです。^^
Posted by 宮崎佐和子 at 2008年06月08日 20:42
宮崎殿

ビジネスの話とは数日前のうるしで食べていくことについてという記事のことです。
Posted by 鮭缶 at 2008年06月09日 02:02
鮭缶さん、こんばんは!
お返事を下さいましてありがとうございます。^^

数日前じゃないのですがhttp://waurusi.sblo.jp/article/4021188.html
http://waurusi.sblo.jp/article/4061956.html
…で、そんな話題を書きました。(これでしょうか??)

どのみち「食べていく」って大変なことですね。どんな職種のお仕事でも…;;
今はよいお仕事でも、先々まで安泰ってことはなかなかないのではないでしょうか。

私たちにはまだ子供はいませんが、育ててくれた両親はすごいなーって今さらながらよく思います。


(公園のネコさん、残念でしたね… 会ったことのある子ならもっと悲しいと思います)
Posted by 宮崎佐和子 at 2008年06月09日 22:22
お調べくださりありがとうございます。
当該の記事に相違ありません。
つい数日前の記事と勘違いして再度、読むことが
できないでいました。
退治された猫はあまり人目にふれることもなかった
猫で宮崎様がご覧じた可能性は極めて低いです。
Posted by 鮭缶 at 2008年06月10日 06:25
鮭缶さん、こんばんは!
よかった、あれだったんですね。
つたない私の文章を興味を持って読んで下さってうれしく思います。^^

…子ネコちゃんは可哀相でした。(>_<:)
いつも思うのですが、ネコを飼いたい人は、ペットショップで高価なネコさんを買うのなら、できたらこんな子たちを飼ってほしいな…。


Posted by 宮崎佐和子 at 2008年06月11日 00:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/15780815

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->