2015年09月01日

■ショップ和×和に、松角皿とお箸のセットをアップしました。

続いている秋雨のおかげで、涼しい9月のはじまりです。
先日は、娘が生まれて初めて美容室でヘアカットをしました…! 生まれて2年10ヶ月、一度私が前髪の先っぽをちょこっと切っただけで、ずっと伸びっぱなしでした。あせあせ(飛び散る汗)
しかし、隣町に新しくできた美容院さんに、スポーツカーの椅子に座って、DVD観ながらキッズ用のカットをしてくれるところが見つかりまして、ついに5cmほど毛先をそろえました。今年は七五三なので、短くできないんですが、ほうき星のようなボウボウヘアからは少しましになりましたよ〜。
世の中には有り難いサービスがあるものです…。

さて、毎月1日のみに更新の「店長の特選品」。
今日はショップ和×和に、こんな店長の特選品をアップしたので、ご紹介したいと思いまdす。


バッド(下向き矢印)秋の味覚をいただく3点セットです。
2015IMG_0644.jpg

松の長角皿、手削り箸、木彫の箸置の渋いセットですよ〜。
マツ材の器は、今回初登場ですね。タイミングがあって、今年の春に仕入れたマツから制作しました。ムード
※仕入れたマツ材、カエデなど
ふだんは仕入れることのない材ですから、私も注目していましたよー。


バッド(下向き矢印)全体に彫刻刀ではつりを入れています。
松の角皿 国産漆_0497.jpg
今まで角皿は、桐や栗などを使う事が多かったです。針葉樹の材ははじめてかも…。
マツは、少し前では香川県でもよく器に使われていましたが、最近はあまり見ませんねえ。昭和の頃は、松の角盆とかよく見かけました。侘びた風情がとてもよかったです。
マツは樹脂分を多く含む材で、広葉樹と異なる独特の木目を持っているので、近くでごらんになっても楽しいかもしれません。


バッド(下向き矢印)両端が立ち上がり、手に取りやすい形状となっています。
matukakuzara_0494.jpg
長角皿なので、お料理の盛りつけがしやすいと思います。ムード 幅が33cm、奥行が16.7cmとゆったりサイズなので使い出がありますよー。なのに、重量はたった265gですから、木のお皿っていいなと思います。
このお皿はすり漆仕上げです。中塗りの漆に備長炭を混ぜた黒漆を塗っています。
木目は透けて見えますが、木地溜よりもきりっと引き締まった印象のお皿となりました。わーい(嬉しい顔)


バッド(下向き矢印)セットのアクセントの箸置にも注目です〜。
2015IMG_0622.jpg
ヒノキ材で彫った、木彫の蓮根さんです。可愛いでしょ〜。ハートたち(複数ハート)
ヒノキの木目がより蓮根の質感を引き出していると思います。そして、お箸を置いた時の安定感もバッチリです。小さくてもとても凝った箸置です。

9月の特選品は、もう1点あります。ちょっと長くなりましたので、片方の特選品は明日ご紹介しますねexclamation


2015IMG_0473.jpg
さて、今日のおまけ写真は… 木工場でクネクネするうり坊です。

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