2015年11月21日

■つや消しの小鉢です。

横浜の会場にご来場ありがとうございます。
この週末もお待ちしていますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。わーい(嬉しい顔)


↓今回、初おひろめの一つ、つや消しの小鉢です。
小鉢
トチ材のかわいらしい器です。先に登場した同タイプの小鉢は、銀彩のツヤツヤした塗りでした。
小皿 小鉢 和うるし工房あい

うわ、同じ木地溜でもぜんぜんちがう器に見えますね〜。
こういったのを見ると、個性いろいろの国産漆って、おもしろいです。ぴかぴか(新しい)


↓手にとった感触はサラリとしています。
2015MG_9846.jpg
2015G_9850.jpg
また、会場でその違いをごらんくださると嬉しいです。わーい(嬉しい顔)



2015G_9888.jpg
今日のおまけ写真は、工房の庭のウルシの木ちゃんです。
この子も葉っぱがもうのこりわずか…。山の畑のウルシの様子も気になります。
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posted by 宮崎佐和子 at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品
この記事へのコメント
松田権六という人が古典の器物を図面化した本を見たことがあるのですが、松本さんが器物を挽く時、参考にしている(コレクションしている)器物などはあるのでしょうか。
Posted by 初雪 at 2015年11月21日 14:51
初雪さん、こんばんは。(^ ^)
松本は、まずは材を見て挽く器の大きさや形などを決めているようです。
木地の持っているポテンシャルを最大に引き出すということを、以前話しておりました。
Posted by 宮崎佐和子 at 2015年11月21日 23:16
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