今日未明に発生した、岩手県沿岸北部で震度6強 の地震ですが、さきほど、本間さんと連絡を取って無事を確認しました。
本間さんいわく「浄法寺はそんなに揺れなかった」そうです。でも、まだ周囲の状況を確認していないので、どんな様子かはまだ知らないそうですが…。
取り急ぎお知らせします。
2008年07月24日
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色々書きましたが、何か御意見を聞かせていただけたらと思います。宜しくお願いします。
茨城でも結構ゆれましたのでどうして要るやらと気になっていました。
一週間前に震源地の近くの釜石市、東野市をグリーンツーリズム関係の視察をしてきたところでした。一週間違っていたらどうなっていたかぞっとしました。
とにかくがんばって漆掻きの修行に励んでくれますように連絡お願いします。
コメントを下さいまして、ありがとうございます。^^
一度研究所展でお話させていただいてるんですね、そういえばそんな雰囲気の方がいらしたような気がします。(すみません、はっきりと覚えていなくて…)
>制作の中で気になる事が日本産中国産ということです。日本産を使ってみたいのですが、生活がじりひんなので購入することができません。日本産を使うなら下地からやりたいのです。しかし経済的な理由と自分の技術面で日本産を使うのはまだ早いかと思い中国産をつかっています。日本産を使っていない事で後ろめたさを感じます。中国産も漆です。自身をもてば良いのでしょうが。
はい、ご自分の作っているものに、もっと自信を持ってください!…と思います。^^
研究所でしっかり勉強された方なら、自信を持って恥ずかしくない技術を身につけているはずですよ。
>日本産と中国産の違いをどう考えていらっしゃいますか。成分の割り合いが違う事は知っています。御自身で掻くものと漆屋さんからかうのでは何が違いますか。
実は、日本産と中国産の違いは「まったく違う」とも言えるし「そんなに変らない」とも言えます。
はっきりしているのは、価格が高いことと仕事がしにくいこと、そして作っても売りにくいことでしょうか。^^;
分かりやすく言えば、スーパーのうなぎの蒲焼きで「日本産」と「中国産」を食べ比べても、どちらも「うなぎの蒲焼き」で味に差はさほど感じないと思います。
でも、ご自身で「うなぎ」の勉強をものすごくして、「良いうなぎ」を新鮮なまま、最高の技術で蒲焼きに料理して、ゆったりとした素敵なお店でいただいたとしたら…「うなぎってこんなに美味しいものなんだ!」と感動するのではないでしょうか。
小西さんが、どんなコンセプトでどんな市場に向かってお仕事を展開していこうとされているのかが分からないので、とりあえずこんなお返事になりますが…。
純日本産うるしの完成品をごらんになりたいのでしたら工房の作品展会場に、日本産うるしの樹液をごらんになりたいのでしたら工房にいらしてくれたらお見せしますよ。
…それにしても、最近、漆芸研究所の後輩で日本産うるしに興味を持ってくれる人が出てきて驚いています。
つい最近まで、関心があるっていう人は皆無だったのに…不思議な感じです。
地震、本当にびっくりしました。茨城も揺れたんですね、地面が揺れたら本当に逃げられないので怖いです。
>一週間前に震源地の近くの釜石市、東野市をグリーンツーリズム関係の視察をしてきたところでした。一週間違っていたらどうなっていたかぞっとしました。
うわわ!危なかったですね!
第六感が働いたんでしょうか?
…よく「一瞬の違いで助かった」という話をドラマで聞きますが、私は助かりそうないいカンをしていないのですごく怖いです。
おのせさん、ご無事でよかったです。
>とにかくがんばって漆掻きの修行に励んでくれますように連絡お願いします。
はい、もちろんです。^^
地震のあった日に、本間さんの携帯にものすごくいっぱいメールが来ていたそうです…心配してくれる人がいっぱいいるんですね。
いいなあ〜とちょっと思いました。^^;
お返事を下さいましてありがとうございました。
せっかく同じ県内でいらっしゃるのですから、よろしければ寄ってくださいね。うるしだけはいっぱいあります。笑