2006年11月19日

■漆のお椀とお箸を使うお食事会。


以前、地元の雰囲気のいいギャラリーで「お食事会」をしたことがあります。その様子をちょっとご紹介。^^
■漆のお椀とお箸を使うお食事会1
季節は春。宵からの集まりです。座敷の客間に、障子紙をさっと敷いただけのお席です。漆のお椀とお箸、そしてその他のうつわは、ギャラリーさんが出してくださいました。
お部屋から見えるお庭がなんとも…(ときどき小鳥も遊びにやってくるのです)

■漆のお椀とお箸を使うお食事会2
そら豆の塩ゆで、吹き寄せ玉子、帆立の吸い物、ハーブマリネサラダ、鯛飯、豚と新じゃがの角煮、自家製ケーキ、いちごのアイスクリーム…というメニューでしたハートたち(複数ハート)(ギャラリーさんのお友達の料理人さんが来られたので美味しかったです)


この集いは、以前地元の新聞社でしていた漆教室の生徒さんと行いました。お箸やお椀は、ご自分で塗られたもの(マイ箸&マイ椀ですね)を持ってきて使いました。お食事の材料は持参してくださったものもあったし、準備はとっても大変だったけど、楽しかったな。ムード

posted by 宮崎佐和子 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ 日記
この記事へのコメント
すてきなお食事会ですね〜 私好み〜
点心と懐石料理の中間のようなお食事会です。
障子紙をひいてお一人お一人の名前が書いてあるところなんか、斬新でおしゃれ。それぞれが作られたものってのが、また、暖かいですね。
準備の大変さがあればあるほど、喜びや楽しさがあるもんですよね。花丸で〜す!
Posted by ききょう at 2006年11月20日 05:31
ききょうさん、ありがとうございます^^
スイートポテトもおいしそうでしたよ♪
ああだれか作ってくれないかしら←自分では作らない
(いいですね〜、秋はお芋)

Posted by 宮崎佐和子 at 2006年11月20日 19:14
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