2016年07月10日

■五色台の工房のウルシ畑の様子です。

もうすでに夏バテしています…。
昨日は園の夏祭りで、私も役員の一人としてはたらきましたよ〜。仕事よりも疲れました。もうやだ〜(悲しい顔)
それにしても、今年の七夕は数年ぶりに晴れてよかったですね。
園の七夕飾りの短冊に、私が3才の娘の代わりに願い事を書いてやりましたよ…。ずっと子供のいない人生を歩いていたので、ささやかですが、こんなことをするようになった自分におどろいています。
七夕の笹には、「およげるようになりたい」「アンパンマンになれますように」「ケーキ屋さんになりたい」と、小さなこどもたちのかわいい願い事がたくさんありました。
ちなみに娘の願い事は「トトロ と こびと に あいたい」です。(こびとづかんにはまりました…)


そんな今日は、これをご紹介したいなと思います。


↓この林は…??
DSC_5321.jpg

工房のウルシ畑なんですよ〜〜。
 松本が管理しています。

久しぶりに、松本が五色台(香川県高松市)のウルシ畑に行ってきました。

2002年から植栽を始めました。最初の木は14才になっており、たいへん大きいです。
工房の庭のウルシの木は観察、観賞用ですが、こちらの山に作ったウルシ畑の木は、漆掻き用なんです。大事な木たちです。
一般的には、10才前後から漆掻きを始めることが多いのですが…。
量を採りたい漆掻き職人さんとは違い、マニアックな漆が欲しい松本が漆掻きしますので、慌てず急がず準備していました。
しっかり成熟した木を作り、漆掻きできる環境を作ってからの仕事となります。


↓入り口付近の木です。
DSC_5316.jpg
2002年に植えた木ですよ。りっぱに太っていますね。
松本の大きな手と比較してみました。

DSC_5320.jpg
ウルシがたくさん出そうな幹ですね〜〜。
この畑のウルシの木は、すべて徳島産の阿波漆の木です。四国産の木なんですね。
今年から試験的に1本のみ、漆掻きをする予定になっています。

香川県で育てたウルシの木からうまれた漆樹液で仕事をするのが、松本と私の夢だったので、その日が訪れるのが楽しみです。わーい(嬉しい顔)


2016_5095.jpg
さて、今日のおまけ写真は… ダラッとしたむぎ君です。
もう7月になると溶けたアイスクリームのような猫さんたちが、あちこちに行き倒れている光景が見られます。
あせあせ(飛び散る汗)
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posted by 宮崎佐和子 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) |  五色台の漆畑
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