2008年08月29日

■葉っぱの落ちた漆の木が復活です。

京都展も3日目がぶじ終わりました。^^
ご来場くださった方々、本当にありがとうございます。
楽しんでいただけたでしょうか。これからもよろしくお願いいたします。


さて、ちょっと話題を変えまして、工房の漆の木の様子です。
8/18に、小さい漆の木の葉っぱが全部なくなったと書いていました。今年の香川の雨の少なさ(約1ヶ月半雨ゼロ)と、それに追い討ちをかけるイラガの食害で、一番体力のない小さい木がダウン。
まだ8月なのに葉っぱが全部落ちてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
しかし。
あれから雨が少し降り、暑さも少しやわらいだこの短い時期に、なんと、再びリベンジを果たしていたんですよexclamation

バッド(下向き矢印)出張前にその子の写真を撮っていました。
8/26リベンジ
丸坊主だったのに…
みずみずしい葉が萌え出てます。

8/26リベンジ葉
本当に、春一番に出てくる新芽みたいに、ういういしいです。

これを私はひそかに「リベンジ葉」と呼んでいます。笑
木の生命力というか執念を感じてしまいます。

きっと工房に戻るころには、漆の木たちはもっと変化をとげていることでしょう。きっと秋の気配をさらに濃くしていることだと思いますよ。
季節が移りゆくのって本当に早いですね。^^


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posted by 宮崎佐和子 at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ ウルシの木の記録
この記事へのコメント
よかったですね。
元気になったリベンジ葉もですが、遠くに見える山や雲、電信柱や家々・・いいところですね。
Posted by tugumi at 2008年08月29日 23:13
tugumiさん、こんにちは!
先日は、かわいいおはがきをありがとうございました。^^

>遠くに見える山や雲、電信柱や家々・・いいところですね。

ありがとうございます。
このあたりは、典型的なさぬき平野ですねえ。ありふれた、田舎の風景なのですが、のんびりしていて好きです。
(話が変わりますが、気のせいか、今年はアマガエルがすごく少ないんです。周囲が田んぼばかりなので、毎年このへんはアマガエルだらけなんですが‥)
Posted by 宮崎佐和子 at 2008年08月30日 12:12
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