2006年11月29日

■重箱の絵付け。


以前から仕事を進めている、丸重箱。
いよいよ彩色の仕事に入っています。
11-28-つばき2.jpg
今回は、下地にいろいろ「しかけ」をしました。
仕上がりはある程度予測してるんですが、はじめての試みなので、ちょっとどきどきです。笑 
写真では柄のコントラストがきついですが、最終的にはしっとりした一体感のある仕上がりになると思います。

それにしても漆のしごとって日数かかるなあ〜〜^^;
(ホントはもっと早く進むはずだったんだけど)
ここ数日、ほぼ1日中、この重箱の模様の仕掛けにかかりきり。肩も首もガチガチに凝ってる…らしいです。

はやく出来ないかな…晴れ
posted by 宮崎佐和子 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(2) | ■ 工房の仕事
この記事へのコメント
着実に出来ていってる様が、とっても嬉しいです^^
何だか私も一緒に作っているような錯覚に陥りそうです(笑)
出来上がりが楽しみです〜♪
Posted by つゆくさ at 2006年11月30日 04:26
つゆくささん、ありがとうございます♪

出来上がり…どうなるんでしょう。
というか間に合うのか(神戸展に出品予定)ちょっと焦ってます ^^; どきどき。
Posted by 宮崎佐和子 at 2006年12月01日 04:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1871485

この記事へのトラックバック

ミニだんじり
Excerpt: 祭の目的の中には時代の変化によって参加者達の利害とは離れてしまったものも多く、行事の内容も社会環境の変化等により変更を余儀なくされた祭もある。それらの結果、祭を行うことそのものが目的に成り代わっている..
Weblog: だんじりのミニ ミニだんじり
Tracked: 2007-03-19 21:02

だんじり湯
Excerpt: 京都・祇園祭をはじめとする日本を代表する伝統的な祭りが、都市の空洞化・町民の郊外への流出などにより形骸化していく中、岸和田だんじり祭は、300年余りの間、だんじりを保有する各町の住民たち自らの手により..
Weblog: だんじり湯ナビ【だんじり湯】
Tracked: 2007-03-20 22:45
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->