2006年12月20日

■和うるし作品「縄文黒椀」


1220_縄文.jpg


「縄文黒椀」2003年 制作 Kazuaki Matsumoto
漆/岩手県産うるし使用 木地/ケヤキ



いわゆる“漆”のイメージとは異なる質感の作品。松本の縄文黒シリーズの一つです。瀬戸黒の風合いと縄文時代の黒漆にならい、炭粉をたっぷり使って独特の作風にしました。
あまりにも迫力があったので、最初これができた時に私はかなり驚き、これを理解してくれるお客さまがいるだろうか…と心配になったものですが、予想に反して?とても好評でした。
特に女性、それも若くて好みがはっきりされている方が気に入ってさっと購入されます。
そろそろ、また作りたいなあと思っている作品です iモード
posted by 宮崎佐和子 at 22:42| Comment(6) | TrackBack(0) | ■ 和うるしの作品
この記事へのコメント
漆の事は全く分かりませんが、カッコイイと思いました!
人気があるのも頷けます^^
Posted by つゆくさ at 2006年12月21日 03:30
おお 凄い! 周囲を凌駕するほどの迫力です
漆ということを離れて 器に力があります 
乾漆ではなく 炭粉なんですか う〜ん
大きさがわからないですが 抹茶椀として欲しいですね 
改めて才能を認識させられました
来春に出展してください


Posted by 大塚 at 2006年12月21日 23:11
つゆくささん、
ありがとうございます(^^)

これに気を良くして?また作ってもらわなくちゃ!!
(いつ作ってくれるんだろう)
Posted by 宮崎佐和子 at 2006年12月21日 23:56
大塚さん、こんばんは!!^^
実は神戸の会場にもひっそりと目立たないところにあったんですよ(隠れるように…)
でも女性のお客さまがめざとく見つけて買っていかれました。
また作るように言っておきますね〜^^/
Posted by 宮崎佐和子 at 2006年12月22日 00:08
え!そうなんですか ショック
私が行ったのが遅かったんですか?
乾漆のはあったんですが
気がつかなかっただけなんだろうか
それなら余計ショック・・・
Posted by 大塚 at 2006年12月22日 23:32
ええ… じつは…ありましたよ〜 (^^;)
(大きな棚の中に隠すように)
確かに抹茶碗に使えるかもしれません。そう言われて買われた方もいらしたような…。
また、同じシリーズは出品するかと思いますので、しばしお待ちくだされば幸いです☆
Posted by 宮崎佐和子 at 2006年12月23日 20:12
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