2009年04月05日

■この週末の出来事です。

岡山のギャラリーさんのお客様から、香川に来られるとお知らせをいただいて、たどつ全国凧あげ大会を見に行ってきました。(会場は、工房のすぐ近くなんです)そのお客様は凧の会の方で、あちこちの大会に出場されているのです。
…が、午後いちで行ったのですが、もう大会は終わってて凧のほとんどは撤収中、テントは片付け中でした。がく〜(落胆した顔)(しかも、その方はすぐお帰りになって会えませんでした)
開会は朝の10時からだったので、しばらくやっていると思ったのですが… お昼で終わりだったらしいです。ちゃんとお聞きしていけば良かった。;;

まだ、連凧がいくつか揚がっていたので、それを見て帰りました。来年は朝いちからちゃんと見にいかないといけないですね。

4/5凧
この連凧、よく見ると人気アニメキャラでした。
大空を海に泳いでいるんですね。(拡大します)



さて、昨夜は、弟子のご両親に改めてごあいさつをすることができました。ご両親が気を遣って下さって、わざわざ善通寺市内のお店を予約してくれまして、その場でいろいろお話をしました。(作品展会場でお会いしたことはあるんですが、ゆっくりお話しする機会がなかなかなかったのです)
とても仲のいいご家族のようで…。お酒をいただきながら、楽しかったですよ。
ご両親のご理解のもと、安心して勉強できるのは、たいへん恵まれているなあと思いました。
でも、彼女も大学(4年)〜漆芸研究所(3年)〜工房(3年予定)と長きにわたって世に出る準備をしているので、うちの工房から出る時には独り立ちできるようにして、ご両親を安心させてあげたいものです。;;
「漆を生業にして、生活をする」というのは、至難の技ですが(しかも使う漆は国産のみ)ちゃんと計画を練っていますので、本人の頑張りにかかっています。
あとは、そして工房の仕事の地盤固めを、もっとしっかりしていかなければ…。

でも、弟子のお母さまもおっしゃっていたのですが「今の時代、やりたいことがはっきりしているのは幸せ」というのは、本当にそうだと思います。
少し前の世代と比べて、恵まれすぎているのでしょうか…。
他のところでもそうなのかもしれませんが、この漆の世界も、やりたいことが今一つはっきり掴めなくて、かなりの年齢になってもずっとさまよっているような人も多く見かけたりします。
そして弟子の場合、ご両親だけでなくご親戚の方も進路をたいへん気にかけてくださっているようなので…
これはますます応えないといけませんね。あせあせ(飛び散る汗)
どうぞ、よろしくお願いいたします。^^

posted by 宮崎佐和子 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 日記
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