2009年06月03日

■今年の漆の苗、今の様子。

こんにちは、弟子の芝吹です。
工房に通う道の途中に亀がたくさんいるため池があるのですが、大きい亀の背中にちょこんと小亀が乗り甲羅干しをしているのを見かけました。


さて、3/20に蒔いて4/16に発芽した漆の種のその後の様子です。

バッド(下向き矢印)浄法寺ベース(浄法寺の木にできた種)はどんどん成長して本葉の次の葉も出てきました。
P1050611.jpg


バッド(下向き矢印)葉が重なってきました。
P1050611.jpg

もう少ししたら個々に植え替えたほうが日のあたりが良さそうです。


いまだ芽のでない阿波ベース(阿波の木にできた種)は、、、残念なことにおそらくもう芽は出ませんふらふら  種を1つ掘り出してみたら、腐っていました。悲しいですが失敗に終わりましたもうやだ〜(悲しい顔) 浄法寺ベースをなんとか育てたいと思います。

ありがとうございました。

* * * * * * * *

宮崎です。
あれ〜っ、やっぱりまだ阿波ベースの種は沈黙していますか…。私としては、もう少し待ってみたい気持ちはあります。

さてさて、これらの苗木の種は、工房の庭のウルシの木に自然交配でできたものです。工房には、浄法寺、阿波、新潟、北海道、高知の木が育っています。
自然交配なので、阿波ベースはそれ以外の浄法寺、新潟、北海道、高知どれかが父親で、浄法寺も自身以外のどれかが父親となっています。
うまく育っても、将来どんな木になるのか分からないのが楽しみなんですよ。



posted by 宮崎佐和子 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) |   弟子の日記
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