2009年08月03日

■ちかぢか、漆の天日精製をします。

先日、ちょっとお知らせしていましたが、長野の竹内義浩さん(2007年日本うるし掻き技術保存会長期研修生)から、漆クロメ用の「フネ」と「カイ」が、工房に届いていました。
8_1_hune_.jpg実は工房の漆の一部を、天日クロメをしてみることにしたので、竹内さんにお願いして、しばらくお借りすることにしたのです。 (快くOKしてくださいました ムード

さて、荷物が届いたものの、あまりのデカさにすぐ梱包を解くことができませんでした。(これで一貫用なんですよ… 三貫、五貫といったらそうとうなサイズなんでしょうね〜)

で、どんなものかといいますと…。

バッド(下向き矢印)これです。角丸の箱形なんですね。(デカイ!)
8_3_hune_.jpg

さて、これをいったいどんなふうにして、漆の精製に使うのでしょう?
それは実際に使ってからのお楽しみということで… (くわしくアップしますね)
フネの形式はいろいろあって、日本文化財漆協会さんのフネは似たような箱型でした。それが茨城となると(荻房さん、壱木呂の会)のフネは、確か丸いタライ状でした。(先日のNHKさんの中継でも少し映ってましたよ。^^)

できれば明日くらい、もしお天気が晴れ晴れでしたら、このフネとカイを使って漆の天日精製をしてみようと思います。



8_3_meron_mugi_.jpgさてさて、本日のむぎ君です。メロンの入った箱に乗って、中身をあたためております…。6月に「uyda orchard (ウエダオーチャード)さんに注文していた、キングルビーが届いているんですね。暑気払いのお見舞いとしてほうぼうのお届け先にお送りしたあと、工房用には「キングルビーツートップ」が残って、それをむぎ君が占領しているというわけです。
もうちょっとで食べ時なので、その時が楽しみです。ハートたち(複数ハート)

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posted by 宮崎佐和子 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆の精製
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