選挙期間が始まりましたね。不在者投票にいってきたら、偶然にも高校の時の知り合いに出会いました。世間は狭いなあ。
なぜ不在者投票をしてきたか言うと、京都高島屋での工房の催事(8/26-9/1)に参加することになりました。初めてのことで至らない点が多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、6/16に1辺目(目立て)をした漆の木の9辺目を8/17にいれました。
今回は私でもわかるくらいに変化して、夏の漆になったんだと実感できました。

傷を入れるとすぐに漆がこぼれてで出きます。早く採らないとっ
粘度もかなり柔らかく、ヘラを今までのようなゆっくりとしたスピードで動かすと、こぼれてしまいました。

時間が経って、茶色くなっています。この溜まってきた漆をアトメと呼んでいます。
ようやく夏の漆になってよかったです。 10辺目はどうかなあ。
ありがとうございました。
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宮崎です。
いよいよ夏の漆らしい漆が出て、うれしいです。^^
一本の木の持つポテンシャルは決まっているので、ほとんど使わない初漆(初夏の漆)は木にあまり出させず、盛り〜遅に、木のピークを持っていき、充実した時期の濃い漆をたくさんもらうようにしています。
若い木2本の漆かきですが、弟子の勉強にとてもよく役立ってくれていますよ。
