2007年02月13日

■漆かぶれ、その後2

2
/6に紹介した、松本和明の漆かぶれ。患部は手首の内側です。
2/13漆かぶれ
もうほぼ沈静化してます…腫れも引きました。
そうとう軽度のささやかな漆かぶれでした!!
松本いわく
『今回は皮膚が溶けるとこまでいかんかったな〜』
…となんだか物足りなさそうです。


でも、今度は私の方がかぶれてきています。
いまパネルの仕事をしているので、漆を使う量も多いです。きのうは糊漆をたくさん使いました… アレレ、なんか顔がかゆ〜い(>.<)と目をこすりながら過ごしていると、案の定マブタが腫れぼったくなっているよ〜〜バッド(下向き矢印)  でも分かってて掻いているんだから、仕方ないです。^^:

糊漆は接着性の高い下地漆で、文字どおり「糊」と「生うるし」を約半量ずつくらい混ぜたもの。乾くのが非常に早いので、とーってもかぶれやすいです。
マブタの腫れは軟膏を塗ったのですぐ落ち着きましたが、やっぱり気をつけようと思いました。


posted by 宮崎佐和子 at 19:05| Comment(5) | TrackBack(0) |   漆かぶれについて
この記事へのコメント
物足りなさ気な松本さんって凄いかも(´∀`;)
マブタすぐに落ち着いて良かったデスネ♪
Posted by つゆくさ at 2007年02月15日 15:51
つゆくささん、ありがとうございます。^^
子供の頃から漆をしている松本、つい最近までかぶれなかったのでまだ珍しいらしいです。
Posted by 宮崎佐和子 at 2007年02月15日 19:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3341228

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ
y
<!-- [FC2 Analyzer] -->