2007年05月09日

■漆の木の住人。

松本が「漆の木にトカゲみたいな生き物がいる」と騒ぐので見に行きました。
岩手県の漆の木の2mくらいの高さの幹に、なにやら見慣れない動物の小さなぺったりとした影が…。

5/9ヤモリ2
接近中…葉影で良く見えません。
(右上にある白っぽい大きな固まりはカマキリの卵)


5/9ヤモリ1
5/9ヤモリ3
じゃん!ヤモリのちび君でした。
かわいい揺れるハート


ヤモリ、といえばガラス窓に張り付いている姿が、もうイメージで定着しちゃってたので、漆の葉影に隠れてじっとしている様子は新鮮でした。
木ってほんとにいろんな生き物が集まりますね。
遊んだ(いぢくった?)あと、この子は木に還してあげました。ミルに狩られないよう、大きくなってほしいなあ。

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posted by 宮崎佐和子 at 21:07| Comment(4) | TrackBack(0) |   漆の木の住人
この記事へのコメント
木の画像からするとどんな巨大な生物かと思いましたよ〜
キャハ!!!!!可愛い〜〜〜〜♪
Posted by ききょう at 2007年05月10日 18:18
ききょうさん ♪

確かにゴジラの特撮?みたいに大きく見えますね〜。笑
実際は4センチくらいのおちびちゃんでした☆
Posted by 宮崎佐和子 at 2007年05月10日 21:04
狩られないように、マジ祈ってます(´∀`;)
可愛いなぁ〜〜!
Posted by at 2007年05月10日 22:34
かわいいでしょ??^^

なんか目とかが猫さんそっくりなの〜。
大きくなったら窓ガラスデビューするんだろうなあ☆
Posted by 宮崎佐和子 at 2007年05月11日 20:59
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