2011年01月19日

■「和×和」のお椀をお見せします。

うう…。寒いですね。あせあせ(飛び散る汗)
ここしばらく冷え込みで、温暖な香川県も昼間消えない氷が張りました。がく〜(落胆した顔)(ビン底みたいなぶ厚い氷があちこちに…)

さて、むぎ君が店長の「国産漆専門店「和×和 わわ」のみで取り扱いの、お椀たちをご紹介しますね。^^


バッド(下向き矢印)和×和のお椀。
01_19_wawa_1_.jpg

お椀は、汁椀(径11cm)と飯椀(径11.5cm)の二種です。
いいものを使いたい「お椀初心者」「うるしビギナー」の方のために作りました。
とことんシンプルなお椀です。
今まで国産漆のレアな表情をとことん駆使して、逆に『これってホントに漆なの?』と聞かれるものを作ってきた我が工房ですが、(うちの工房にしては)漆らしい、しっとりした塗り肌のシリーズなんですよ。

…和うるしのお椀を、多くの方に使っていただきたくて、お値段もがんばりました。あせあせ(飛び散る汗) (どちらのお椀も、なんと!1万円内でお求めいただけます)


バッド(下向き矢印)手に持ったらこんな感じです。
01_19_wawa_2.jpg
上が汁椀、下が飯椀です。

色は三色。黒溜、朱溜、ベンガラ溜の三つです。
なるべくそろえて作っていますが、お椀は1個ずつ微妙に違ってくるので(特に朱溜、ベンガラ溜は表情の景色が違ってきます)1個ずつ撮影してからの現品販売の予定です。
今はプレオープンで、お箸一膳しかアップしていないのですが…。
本オープン時には、お椀6個とお箸9膳をアップいたします。

正式オープン 1月21日(金)20時〜

小さなお店ですが、どうぞよろしくお願いいたします。ムード



うり坊さて、今日のおまけ写真はうり坊です。「ウウ…寒いウ〜」 この冷え込みで、うり坊の外出もものの数分で終わります。(すぐにUターンして戻ってきます…)
早く寒さが落ち着かないかな〜〜と飼い主も願っています。

この記事へのコメント
お椀の仕上げは蝋色、塗り立てどちらでしょうか?
 仕上がりは半艶、七分艶ですか 
使用しているとだんだん艶が出てきて 何とも言えない いい色艶になります それはオーナーのオリジナルになるでしょう。
Posted by 「キー」さん at 2011年01月22日 15:24
「キー」さん、こんばんは!
お椀の仕上げは、塗り立てです ♪

>仕上がりは半艶、七分艶ですか 

えと、松本は「二分消しかな?」と言っております。υυ (微妙ですが…)
うちの工房の塗りにしては、かなりのツヤがある方です。


>使用しているとだんだん艶が出てきて 何とも言えない いい色艶になります それはオーナーのオリジナルになるでしょう。


そうなんですよね!^^
出来の近いお椀でも、オーナーさんと暮らしを共にするとお椀も違うように変わってきますよね。
漆って、ほんとに面白いな〜と思います。
Posted by 宮崎 佐和子 at 2011年01月22日 21:02
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