2012年03月12日

■刃物が届きました。

洋式の木工旋盤用の刃物が、ついに届きましたexclamation
(…とは言っても柄はついていなくて、刃物だけですが)

2012G_4906.jpg木工旋盤が来たときに、いっしょに練習用刃物(柄付き/写真右)がついていましたが…。
例えれば、この練習用刃物(柄付き)は、小学校の木版画で使った彫刻刀セットって感じでしょうか。すぐ使えて便利ですね。

でも、本格的な木彫の仕事をする時は、まずは宗意や光雲などの刃先を手に入れ、自作の柄入れをするものです。
なので、この木工旋盤の刃物もそうしたいんですね〜。


バッド(下向き矢印)今回、やってきた刃物たち。
2012G_4970.jpg
2012G_4972.jpg

バッド(下向き矢印)ロゴマーク。
2012G_4973.jpg

まずは、さっきの練習用刃物(柄付き)で、この刃物たちの柄を旋盤で挽くことになると思います。(わ… 面白いですね)
柄がつくと、ちゃんとした道具に生まれ変わりますので、またお見せしたいなと思います。ムード


2012G_4968.jpgさて、こちらは松本がためしに挽いた、小皿ちゃんたち。さっそく漆で木地固めをされちゃいました…。(写真は、漆を吸わせている状態)
なかなか面白い感じになってきていますよ。


posted by 宮崎佐和子 at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) |   道具
この記事へのコメント
お〜やってますね!
アラブから弟子が入門したのかと思いました。
質問です。=回転軸に取り付ける方法は「チャック」には見えませんから、「真空」なのですか? 
私は、ここで随分苦労しました。
Posted by 舁だんじり at 2012年03月13日 19:36
舁だんじりさん、こんばんは!


>「真空」なのですか? 

いえいえ真空ではないんですよー;; 木ねじで留めているだけです。
和式のろくろなら、荒ぐり作業は、釘の頭をカットしたでっぱりに木地を叩き込んで固定させますが、西洋式はもっとがっつりくわえ付けるのが流儀みたいです。

この変なアラブ人は、西洋旋盤のことはよく知らないので;; 返事の内容は、ちょっとあやふやかもしれませんが。

あしからず… (^ _ ^;
Posted by 宮崎佐和子 at 2012年03月13日 20:22
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