2012年07月23日

■梅のお花のペンダントトップ。

いよいよ明日、岡山の作品展の搬入です。^^
1年ぶりの会場ですね〜。暑くなりそうですけど、岡山は近くなので車で行く予定です。(瀬戸大橋を使って片道1時間くらい)

お食事とスプーンのコラボのお店に行けるのが楽しみです。ムード


さて、今日はオーダーのお品をお見せいたしますね。


バッド(下向き矢印)赤い梅のお花のペンダントトップです。
2012MG_5742.jpg

まだ仕上っていませんが…。
かなり時間がかかって、やっとここまで出来たので嬉しいです。
木彫の木地なんですよ。厚めの材を彫って作りました。(ふくらんだしべは高蒔絵です)お花もしべもぷっくり肉厚に作りましたので、そこそこ存在感があると思います。

この秋にお渡しできるよう、仕上げておこうと思います。


2012MG_5753.jpgさて、今日のおまけ写真は…。夕時にお外で出会ったうり坊です。
ネコって塀の上が好きですよね〜。うり坊のライバルのボス君も、この塀の上をいつも闊歩していますよ。



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posted by 宮崎佐和子 at 18:49| Comment(4) | TrackBack(0) |   オーダー品制作
この記事へのコメント
こんにちは。
私は漆器産業に将来携わりたい人のための漆塗りの研修所に通う研修生です。
宮崎様の楽しく、大変参考になる日記を拝見していましたところ、2007年12月23日の「水指の蓋の修理と呂色炭」というテーマの日記の中に、呂色炭は“いい原木さえあれば素人でも簡単にできます”と書いてあり、びっくりしました。
今良い呂色炭が手に入らなくて、目の細かい砥石を代わりに使っているのがこちらの現状です。手軽に作れるのであれば、ぜひ作ってみたいと思いました(いい原木が手に入るかはわかりませんが・・・)。
そこで、もし差し支えなければ、呂色炭の作り方をご紹介いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
Posted by 呂色磨太郎 at 2012年07月24日 07:37
呂色磨太郎さん、はじめまして!
この日記を見つけてくださって、ありがとうございます。^^
呂色磨太郎さんは、漆塗りの研修所に通う研修生とのこと、漆工芸の将来を考える仲間としてとても頼もしく思います。


もう十数年前のことですが、「呂色炭の作り方」の漆芸研究所の講習会がありました。

2007年12月23日の「水指の蓋の修理と呂色炭」
http://waurusi.sblo.jp/article/8722457.html

この記事は、講習を受けたあとにエゴノキの材を入手することができて、それを焼いて作った呂色炭の紹介でした。
エゴノキは、廃業されたこけし職人さんを偶然知って、その方の持っていた材料をお願いしていただいたものだったと思います。


呂色炭って、購入しようと思うとかなり高額ですよね;;(しかも、全部使えるとは限らないし)

「いつかご紹介しよう」と思ってて、のびのびになっていましたので…
資料は持っていますので、また記事でご紹介いたしますね!!

何とぞよろしくお願い申し上げます☆

Posted by 宮崎佐和子 at 2012年07月25日 20:07
宮崎様、
お返事ありがとうございました。
そうなんです。今の呂色炭は高価でなかなか買いたいとは思えない代物で、もし素人の自分でも作れるのであれば、作ってぜひ呂色炭で呂色磨きをしたい!と思いました。
またの日記でご紹介いただけるとのこと、大変嬉しいです。
全く急いではおりませんので、よろしい時にご紹介いただければ幸いです。
ありがとうございました。それでは、よろしくお願いいたします。
Posted by 呂色磨太郎 at 2012年07月25日 23:55
呂色磨太郎さん、こんばんは、^^
お返事をありがとうございました。

そのうちアップしますので、何かしらご参考になりましたら幸いです。
Posted by 宮崎佐和子 at 2012年07月26日 21:32
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