
工房の庭にあるいくつかのうるしの木の中、すみっこにちょっと小さな漆の木があります。「土佐うるし」の木です。高知県のメディアに呼びかけていただいて、土佐うるしを見つけることができたもののうち、2004年の春に分根したものです。
うちに来た時は、ぱっとしない(?)泥だらけの木の根っこ、もしくはひよわなひこ生え。植えたものの、きちんと発芽して苗になるか、ちゃんと育つか心配だったのですが、幸いなことにだんだん漆の木らしくなってきました。(この土佐漆のお引っ越しに、多くの方々の期待と協力をいただいたんです…)
こうして新芽の様子を見てみると、阿波(徳島)漆と岩手(浄法寺)の漆と表情が違います。すーっと上に伸びた、どことなく上品な感じの新芽ですね。
(ところでこの新芽の写真、『タンポポの綿毛がくっついて可愛いやろ〜』と松本和明が独りで萌えていました…。ハイハイ)

ついでですが、カラスノエンドウ。
この頃がいちばんかわいらしいですね。
(もうちょい育つとやっかいものに…)

綺麗な漆の若芽が素敵ですね。
時々、拝見させていただきます。
じつは、私も「こまつの木暮らし日記」というブログをつくっています。
こちらにもお暇なときにお寄り下さい。
実はこまつさんのブログは同じ「さくら」ですね。すでにブックマークでほぼ毎日チェックしてま〜す。(最近またデザイン変えられましたね♪)
山口さんも、いつも松本和明がお世話になっています。(_ _) 私達にとって浄法寺は地理的には遠いけど心情的にはいつもすぐ近くです。不肖の夫ですがよろしくお願いいたします。(^_^)