2013年02月04日

■自然農の玄米でおにぎりを作りました。

2月になってはや数日になりますね。
1年前の今頃、私はつわりで息もたえだえ?になっていました。※この頃ですね…寒波もあって、生きた心地がしませんでした;;)それでも今、こんなにまるまるした赤ちゃんがいるのが、今でも不思議な気分だったりします。
そんな娘もいよいよ生後4ヶ月…。工房のある善通寺市は4ヶ月検診なので、成長具合をそろそろ診ていただけるので、ちょっと楽しみです。ムード

さて、今日は広島のお客様からいただいた玄米をご紹介しようかな〜と思います。
「自然農」という方法で作られたお米だそうですよ。


バッド(下向き矢印)久しぶりに見た玄米。おいしそう。
「自然農学びの会」 玄米
農業のことはまったく素人の私ですがあせあせ(飛び散る汗)

その方ご自身で作られたお米なんでそうで…。
「耕さず、肥料や農薬を用いない、草や虫を敵としない、生命の営みに任せた農」で作られたという貴重なお米。

こう、文章にするとなんだかサラッとしていますが、これはどんなに大変なことでしょうか。
もちろん草ぼうぼうの畑で、害虫と呼ばれる虫たちも受け入れて、ていねいに手をかけて育てているのでしょうね。
…今自分たちがしている漆の仕事、漆の畑のことを考えるだけでも、その苦労が少し想像できるような気がします。

この生命力たっぷりの玄米ちゃんは、ふっくら炊いて…。


バッド(下向き矢印)おにぎりにして食べました。ぴかぴか(新しい)
2013_7698.jpg

びっくり〜。滋味深いって、こういうことをいうのでしょうか。
とにかく美味しくっておかず要らずでした。(ふきのとう味噌や、海苔を出していたんですが…使いませんでした;;)

半分は、炭火でこんがり焼いて、お醤油を少し出していただきましたよ。ぴかぴか(新しい) 暑い日差しやセミの鳴き声、秋のスズメ達のさえずりが聞こえてきそう…。一粒もムダに出来ないお米ですね。

娘のお祝い代わりにといただいたのですが、我が子のように育てた、とってもとっても貴重なお米をありがとうございました。もうやだ〜(悲しい顔)


むぎ君とミルさて、今日のおまけ写真はむぎ君とミルミルです。ミルのことが大好きなむぎ君…。スキをみつけてはくっつきたがります。揺れるハート


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posted by 宮崎佐和子 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) |   漆のうつわとの暮らし
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