2007年10月30日

■三越高松店の<輪島塗>漆芸作家作品展。

今日は松本がひさしぶりに、三越高松店に行きました。(工房のある善通寺市から車で1時間近くかかります)
今週から、欠かせない漆の催事が二つ始まるのでした。

そのうちの一つが本館5階で始まる「輪島塗漆芸作家作品展」。
松本が、文化庁の国内研修時にお世話になった、輪島の若宮隆志さんが来られているのです。

10/30若宮さんたち輪島の作家さん
左が若宮さん。(お久しぶりです!)
中が若島さん。右が杉村さんです。

若宮さんたちは、蒔絵の作家さんです。
でも、単なる技法の蒔絵の作を作られているわけではありません… 
現在失われてしまった古典技術の再現、高度な意匠を楽しむユニークな蒔絵の作品を作られているんです。
作品全体にさまざまなキーワードガ散りばめられているので、ぜひ行かれた時には、声をかけてお話してみることをおすすめします。
一方向からでは分からない「意匠とは何か?」という世界を垣間みることができます。

10/30犬さん
こんな楽しい作品もありました。
…モデルは愛犬なんだそうですが…



posted by 宮崎佐和子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) |   展覧会鑑賞・イベント参加
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